家づくりの記録
 

Ririy house

 

都城市

2026完成予定
 

2026.1.8

快調に滑り出したRiriy house。
耐力壁の取付が進みます。
面材「モイスTM」のカット・加工を行い、
 

 
建物全体を包み込みます。
 

 
一枚ずつしっかりと。
 

 
面材の取り付け後に第三者機関による躯体検査を行います。
構造体や使用されている金物、耐力面材の適正施工など。
細かくチェックを行います。
 

 
もちろん問題なく適合判定を頂きました。
次に行うのは確認検査機関による躯体検査です。
 

 
確認申請通りの施工が行われているか、くまなくチェックを行います。
 

 
調査範囲は基礎工事まで遡ります。
 

 
こちらも無事適合判定をいただきました。
引き続き丁寧に進めてまいります!!
 
demura
 

2025.12.16

無地に上棟を終えたRiriy house。
いよいよ本格的な大工工事が始まります!
棟梁がまず行うのは壁の下地となる間柱の取付です。
 

 
まだブルーシートに覆われた薄暗い室内で一箇所ずつ正確に取り付けます。
 

 
窓が入る箇所には、大きさや高さに応じた準備を。
 

 
少しずつ耐力壁も取付つつ・・
 

 
ある程度の間柱工事を終えると、下屋の取付へ。
 

 
片流れの大屋根に対してスリムな寄棟でスタイリッシュに。
 

 
まだまだ始まったばかりのRiriy house。
次回、躯体検査へと進みます。
 
demura
 

2025.12.5

「Ririy house」は本日棟上げとなりました。
 

 
霧島も今年初めての白い帽子をかぶったこの日の朝の気温は3度…
体を動かす建て方なので丁度良かったりもします。
 

 
開始前の朝礼にはご施主様も参加していただきまして気合が入ります!
D監督の掛け声とともに建て方作業のスタートとなりました。
 

 
事前にすべてを確認して挑む作業、迅速かつ正確に躯体が組みあがっていきます。 10時を迎える頃には、気温もすっかり上がって丁度良いコンディションとなっていました。
 

 
ご施主様のT様より、10時の休憩の差し入れを準備していただきました。 綺麗に並んだ差入れを見まして、T様の想いを感じる一コマです。
みんなの心にさらに「炎」がともります!
 

 
お昼、作業も後半戦を迎えますが、ここでまたT様よりお弁当をご準備いただきました!
疲れた体へエネルギー補給、午後からの作業には十分すぎるほどに回復させていただきました!
T様、おいしいお弁当ありがとうございましたm(__)m
 

 
百戦錬磨の大工さんたちの演武。
まったく手を止めることなく作業は進んでいきました。
それを見守るご施主様、大切に作り上げていきますからね。
 

 
太陽が西の山々に吸い込まれる頃、「Ririy house」の建て方の終了となりました。
無事に何事もなく、安全に作業を終えられたことに感謝です。
 

 
霧島の山々へ太陽が沈み、辺りが幻想的な雰囲気に包まれながら 「Ririy house」の建て方が終了いたしました。
 
T様、本日はおめでとうございます!
これから数カ月、日本一の木の家を一生懸命作っていきます!
よろしくお願いいたします!
 
tezuka
 

2025.11.28

強固な基礎が完成したRiriy house。
現場にはいよいよ棟梁の登場です!
土台敷きを行いました!
運び込まれた土台たち。
 

 
 設計図通り一箇所ずつ正確に設置していきます。
 

 
適材適所。材料を運ぶ人、基礎に設置墨を付ける人、金物を準備する人・・
 

 
息のあった連携によりスムーズに進行していきます。 土台を敷き終えると、床断熱材を敷き込みます。
 

 
隙間なくしっかりと。
そして合板を張り、透明の保護シートで床を包み込みます。
 

 
透明の保護シートで床を包み込みます。
 

 
更に厚手のブルーシートで全体を包み・・
 

 
土台敷きの完了です!!
この後足場を組み、建て方の準備は万端です!
当日の快晴を祈りつつ、その時を待ちます。
お楽しみに!
 
demura
 

2025.11.21

番付を終えたRiriy house。
上棟へ向け準備を進めつつ、いよいよ現場にて着工です!
基礎工事に着手しました!
まずは遣り方を行い
 

整地・鋤取り
 

砕石敷き
 

防湿シート張り
 

 
熟練の職人さんにより快調に進みます。
複雑な鉄筋配置も設計図通り正確に。
 

 
そして現場にはクレーン車と生コン車が。
 

 
ベース部分のコンクリート打設作業です。
 

 
その後、立ち上がり部分もコンクリート打設を行い・・
 

 
白く強固な基礎の完成です!!
 

 
この後、土台敷きの工程へと進みます。
現場には棟梁たちの登場です!
 
demura
 

2025.11.17

地盤調査の結果も良好だった「Ririy house」。
今回は着工前の大事な工程「番付」を行いました!
 
宮崎市内郊外の大規模な製材工場へ。
 

 
広大な敷地に様々な材料が並んでおります。
工場の奥へと進むと・・
 

↑今回の材料たち
早速「番付」開始です!
 
※番付とは・・  
柱や梁材を各空間のどこに、どの面を向けて配置するかを決定する作業です。
まずは選別。
 

 
しっかりと「表情」を見極めます。
似たような板目を持つ柱は隣接するように配置したり、 和室に合った木目を探したり・・ じっくり熟考し数時間・・
 
番付完了です!!
 

 
この後加工へと進み、次にお目見えするのは上棟時です。
その日を楽しみに、基礎工事へと着手します!
 
demura
 

2025.11.14

地鎮祭が終わり、少しづつ動き出した「Ririy house」。
本日は「地盤調査」となりました。
 
現場入り口の厄除けのシーサーが睨みを利かせます。
 

 
シラスの地層の多い都城…少し心配でもあるのですが。
シーサーにもお祈りしつつ良い結果が出るよう神様にも祈ります。
 

 
もと畑であることや、重機などを置いていたりと、土地を締めていた… との情報もいただいていましたが、やはり心配は尽きません。
 

 
10年後20年後…50年後も家を支えていただく地盤君。 こ
こはしっかりと精密検査をお願いしています。
 

 
気になる結果は「改良ノ必要ナシト認ム!」
 
最良の判定結果となりました。
いよいよ次は基礎工事へと進んでいきます。
 
tezuka
 

2025.11.10

ここは都城
天孫降臨の神話が数多く残る場所近く。
 

 
新しいプロジェクト「Ririy house」は地鎮祭を執り行いました。
 

 
この日を家族みんなで待っていたとのこと。
私達も身が引き締まる思いでこの日を迎えました。
 

 
敷地の四方を祓います…お父様もお母様も参加してみんなで清めます。
 

 
これもまたご縁でしょうか。
東京からたまたま帰ってきていたお子様も地鎮祭に参加することに。 玉串を一緒に捧げてくださいました。  
 

 
滞りなく祭事を終えることが出来ました。
T様、本日はおめでとうございます。
美しい日本一の木の家を作り上げますので!
よろしくお願いいたします。
 
tezuka