家づくりの記録
 

碧風の平屋

 
 

宮崎市

2026完成予定
 

2026.2.16

足場解体後、着々と工事が進む 現場「碧風の平屋」 
外部では外構工事、建物内部では造作工事及び各種仕上工事が行われました!  
 

 
工事終盤は各工種のスペシャリストが現場に集い、技を披露するかの様です。  
 

 
毎度のことですが、現場に漂うこの適度な緊張感が心地よいです(>_<)  
 

 
床の養生を外すと温もりのある無垢の木に包まれ、木の香りでいっぱいになります。  
 

 
また内部仕上げ工事が完了したところで、第三者機関による建築の完了検査も行われました。  
 

 
建築基準に適合しているか、検査員により細かく確認されていきます。
検査結果は指摘事項も無く適合判定でした!
現場は引き続き、外構工事、植栽工事と完成へ向けて整えていきます。
 

 
shi-ba
 

2026.2.9

完成、お引渡しへ向けて着々と工事が進む  現場「碧風の平屋」
足場解体前にはフォレストで恒例の屋根・外壁の洗浄が行われました☀
 

 
この洗浄作業はフォレストのスタッフ自らが行います。 
また洗浄と同時に各種の納まり、防水処理などの最終チェックも念入りに確認します。
 

 
この外部洗浄と施工の最終チェックには半日を要します。  
 

 
洗浄後の本屋根状況。
 

 
そして、すべての洗浄及び最終チェックが完了したところで足場解体。
外部を覆っていた仮設足場が外れ、その全貌が把握できるようになりました!
 

 
現場「碧風の平屋」は今後、内部の仕上げ工事及び外構工事へと進みます。
 

 
shi-ba
 

2026.1.30

着々と工事が進む 現場「碧風の平屋」の外部では、 ガルバリウム鋼板による仕上げ工事が行われました☀    
 

 
形状はマットな質感の角波で、色はモスグリーンです。  
 

 
材料一枚一枚の貼り合わせはすべて職人による現場施工。
長尺の材料を現場でカットして施工していきます。  
 

 
仕上がり状況。
屋根、窓、開口部は寸分の狂いもなく、納められています。
外部では大工職人とは違った職人技が光ります!
 
現場は今後、足場解体の工程へと進みます。
 

 
shi-ba
 

2026.1.15

現場「碧風の平屋」は 窓を取り付けた後、内部の壁仕上げを行いました!
 

 
使用する材料はフォレストではお馴染みの モイス です! 
 
施工は全て熟練の大工職人による手仕事です。
窓等の開口部に合わせてカットされ納められます。  
 

 
また、このモイスは一般的なプラスターボード材と違い、壁紙等の仕上げがありません。
モイス自体が化粧壁材で一発仕上げ施工となります。  
 

 
一日に施工できる枚数も8枚~10枚程度。
施工的に難易度が高く、ある意味大工さん泣かせの工程でもあります(>_<)
細かい微調整が必要で、気が遠くなる作業の繰り返しですが目に見えるカタチで大工職人の技を感じ取れる部分です。
 
完成見学会では実際に見て触って、ご体感していただければと思います。
 

 
shi-ba
 

2025.12.24

現場「碧風の平屋」は 第三者機関による構造検査後、窓の取付け工事が行われました!
 

 
設置された大小様々な窓。
開口幅、設置高さ、開き方等各空間で様々です。
 

 
フォレストの家づくりでは窓の切り取り方がかなり重要です。
内外からの見え方、風の導き、日照、美しさ・・・
さらには外構・植栽計画も念頭に置きトータルなバランスでご提案させていただいております。
 

 
暮らしのデザインに直結する窓。
実際に現場で窓が組み込まれ、体感すると感慨深いです。
 

 
shi-ba
 

2025.12.5

上棟後、約1か月が経過した 現場「碧風の平屋」。
建物外周面を覆うようにラッピングされていたブルーシートも取れてすっきりとした様子です!
 

 
外壁外周部では耐力面材工事が完了。
この耐力面材は構造的に重要な部分で通常の筋交いの役割を果たします。
 

 
施工後の内部状況。  
 

 
耐力面材施工後は第三者機関JIOによる構造検査が行われました。 J
IOでの検査は基礎工事時の配筋検査に続き2回目です。
 

 
設計通りに施工されているかを事細かに確認されていきます。
 
気になる検査結果は、適合判定でした!
JIOによるお墨付きをいただいた  現場「碧風の平屋」は内部の仕上げ施工へと進みます!
 

 
shi-ba
 

2025.11.19

上棟後、約2週間が経過した  現場「碧風の平屋」の内部状況です。
建物外周面を覆うようにブルーシートがラッピングされています。
 

 
これは建物内部の構造材を雨等から守る目的があり、一時的なものとなります。  
 

 
また建物外部の最上部では、屋根板金工事が優先的に施工されました☀
 

 
屋根材はガルバリウム鋼板。 墨色で艶消し仕上げです。
 

 
立平葺き仕様。 軒先から棟まで継ぎ目のない屋根材が直線的に広がります。
屋根工事が完了した 現場「碧風の平屋 」は、 今後、耐力面材施工及び第三者機関による構造検査の工程へと進みます。
 

 
shi-ba
 

2025.11.12

11月吉日 project「碧風の平屋」建て方工事を行いました。    
 

 
現場は材料の搬入から駐車場の確保、近隣の方々へのご挨拶など 入念に下準備を進めこの日を迎えました。    
 

 
お施主様も早朝から駆けつけていただきました。
朝礼で意志統一し建て方工事スタートです!    
 

 
たくましい柱や梁が次々と大工さんたちの手によって組まれていきます。
番付という工程を経て仕上がり時の見え方も考えながら選別された材料たちを現場指揮官Sさんが見守ります👀  
 

 
クレーンオペレーターから運ばれてくる材料を、素早く的確にそして丁寧に組み立てていく職人技をお施主様も見守ります。    
 

 

 
順調に工事は進み棟が上がったところで丁度お昼となりました。  
 
お施主様にお弁当をご準備いただきましてしばしお昼休憩へ。。
Uさま、おいしいお弁当ごちそうさまでした!!  
 
エネルギー満タンで午後の部開始です💡    
 

 
今日まで幾たびの打合せを重ね、紙面上であたためられてきたイメージが1日で形となって現われる日。    
 

 
携わらせていただく私たちもグッとこみ上げてくるものがあります。。
 
   
 

 
日も西に傾きはじめ工事は終盤戦の屋根仕上げへ。      
 

 

 
屋根は防水ルーフィングを施し建物全体を厚手のシートで囲い雨風対策もバッチリです👍
気候も天候も恵まれた建て方工事完了です!    
 

 
Uさま、上棟おめでとうございます!
本日は早朝よりお付き合いいただきましてありがとうございました。
上棟を終えたProject「碧風の平屋」
丁寧に工程をすすめていきます。

2025.11.4

現場「碧風の平屋」は上棟前の最終工程である土台敷きが完了しました☀
 

(完成した基礎に土台と大引き材を碁盤目状に緊結)
 
基礎に設置されていたアンカーボルトと構造材がしっかりと固定。 建物の躯体と最下部の基礎が初めてつながります。
 

(土台上端から出ている黒いパイプは接合金物で柱が設置される箇所)
 
土台、大引きを組み終えた後、床断熱材を敷き詰めます。
 

(断熱工事 職人の手により、ひとマスずつ丁寧に) 
 
そして、その断熱材を覆うように床パネルを設置。
 

(加工されたパネルを的確に固定)
 
仕上げに雨養生の為の保護シートを床パネルに貼ります。
 

(隙間なく貼り合わせていきます)
 
さらにその上から厚手のシートでラッピングをして2重の雨養生。
これで土台敷きの工程は完了です。
今週はいよいよ建て方工事本番。
現場「碧風の平屋」は準備万端です!
 

 
shi-ba
 

2025.10.30

現場「碧風の平屋」は JIOによる配筋検査合格後、底盤部分のコンクリート打設を行いました☀   
 

 
コンクリート打設は底盤部分、立上り部分、玄関ポーチ土間部分の計3回に分けて行われます。
 

 
コンクリート打設と同時に平らに均していきます。  
 

 
底盤部のコンクリート打設後は立ち上がり部分の鉄筋を覆うように型枠を設置します。  
 

 
そして立ち上がり部分のコンクリート打設後、型枠を解体して基礎完成です。
設計通りに美しい基礎が完成しました。
今後、現場は土台敷きの工程へと進みます。
 

 
shi-ba
 

2025.10.17

現場 「碧風の平屋」は着工前のすべての準備が整い、万全な状態で基礎工事に入りました☀  
先立って行われた地盤調査の結果も良好判定! これで安心して工事を進められます。  
 

 
まず建物の外周を囲むように出された遣り方を基準に鋤取りを行います。
 

 
その後、砕石を敷き均します。  
 

 
砕石を締める為に、ランマ―転圧をしっかりと行います👀  
 

 
その締め固めた砕石を覆うように防蟻防湿フィルムを敷き、基準コンクリートを打設。  
 

 
基礎鉄筋組み後は、第三者機関のよる配筋検査を行いました。  
 

 
検査は指摘箇所も無く、適合判定!
現場は今後、底盤部のコンクリート打設の工程へと進みます。
 

 
shi-ba
 

2025.9.8

地盤調査の結果、良好な地盤と判断された現場 は 最終の着工準備段階へと入りました。  
 
その事前準備のひとつとして番付け」という作業があります。
この 番付け を目的に九州最大級のプレカット工場へ行ってきました☀
 

 
フォレストでの 「番付け」 とは、柱、梁など構造材の選別選定です。
フォレストでは1棟1棟必ずプレカット工場へ出向いて、この番付け行います。  
 

 
なぜ番付けをしないといけないのか?
それは、フォレストの木の家で化粧材として見えてくる柱、梁が内部空間のデザインに直結してくるからです。
 

 
一本一本表情の違う材の4面を確認しながら、想像で空間に配置していきます。
 
リビング、キッチン、寝室、洗面室・・・ 個性ある木材一本一本を吟味してパズルの様に それぞれ空間に組み合わせていきます。  
 

 
番付けはすべてが個人的で勝手な想像ですが、 少なからずお施主様の住まわれてからの生活につながります。
こだわりの番付け。
建て方当日が待ち遠しいです。 
 

 
shi-ba
 

2025.9.3

宮崎市東大宮で新たな木の家物語がはじまります。    
 

 
真夏の太陽が照り付ける最高のハレの日。
地鎮祭を執り行いました。    
 

 
シンプルかつ住まい心地の良い木の家に共感していただきforestへ一生の想いをたくしていただきました。  
 

 

 
地鎮祭でお施主様の背中を見るたびに、お任せいただいたその期待に何としてもお応えしていきたい!    
 

 

 
小さなお子様たちの手を取りながら玉串奉奠し一生懸命拝む姿を拝見すると、 スタッフも胸の奥にある熱い何かにポッと火が灯ります💡  
 

 
式は滞りなく進みご臨席いただいた皆様で乾杯!!    
 

 
最後はご家族皆様で四方を祓い清め地鎮祭をおえました。
U様、本日はおめでとうございます!!  
着工までもうしばらくお待ちください。