家づくりの記録
 

en/house

 
 

都城市

2026完成予定
 

2026.9.1


 
地盤調査を終え、改良無しの判定が出たe n/houseは基礎工事へと進みます。
 
まずは「遣り方」という建物の位置を実際に敷地に落とし込む作業を行い、
目印をもとに建物の下部を掘削、転圧して基礎下を整えていきます。
 

 

 

 

 
この次に鉄筋を配筋していきます。
 
基礎工事って当たり前のように鉄筋コンクリートの基礎が標準になっていますが
昔の住宅の基礎は鉄筋が入っていないこともあったとよく聞きます。
確かに見た目はコンクリートだけでも硬くて強そうです。
 
鉄筋は鉄筋だけですとぐにゃりと曲がってしまうのですが、コンクリート中に配筋をすると
コンクリートの弱点である「引張」に対する弱さを補ってくれます。
コンクリートは「圧縮」、鉄筋は「引張」に対してそれぞれ力を発揮し、お互いの強さを発揮することによって
丈夫で長持ちする基礎を生み出します。
今回は地中梁の採用をし、より強固な基礎計画としました。
 

 
基礎図面通りに施工されているか第三者機関による「配筋検査」も合格し、ようやくコンクリートの打設を行っていきます。
 

 

 
コンクリートの打設時は振動を与えながら打設することによって、気泡や空隙ができてしまうことを防ぎます。
 

 
「底盤」と「立ち上がり」を別々に打設していきます。
 

 
養生期間を終え、型枠を解体して次の工程へ進みます。
 
hiza

2026.7.8

地鎮祭を終え、工事準備に入った「en/house」。
本日は地盤調査を行いました。



以前この場所には家が建っていたとの情報を聞いておりましたが…
油断はできません。

この地盤、今後数十年にわたって「en/house」を支えていかなければなりません。
妥協なき調査を行ってもらいました。



敷地に建物の配置を出して、5ポイントを時間をかけて調査しました。



そして結果は…
「みごと合格!」しっかりとした地盤であることが証明されました。

次回はいよいよ基礎工事へシフトしていきます。

tezuka



2026.7.2

都城市の「あやめばる」に木の家が生を享けます。
名前は「en/house」…
様々な「縁」が「円」のように重なり今があることからその名前はつきました。

そしてこの日、enは地鎮祭を執り行いました。



まだ小さい息子さんのテンションも最高潮!
この経験がいつかのステージに立つ時には役立つかも⁉



式は粛々と進みます。
工事の安全、ご家族の繁栄を祈願いたしました。



最後に四方を払い、無事に地鎮祭を終えることが出来ました。

ここから地盤調査、基礎工事と工事が始まっていきます。



「en/house」は「踊り子」の楽曲と共にスタートいたします!