家づくりの記録
 

翠月の家

 
 

宮崎市

2027完成予定
 

2026.10.14

準備万端で整った「翠月の家」。
本日はいよいよ棟上げの日を迎えました。



御施主様のH様ご夫妻も参加しての朝礼からスタート。
作業の流れ、注意事項の確認を行いまして、H様のご紹介と一言をいただきます。
みんなの気持ちが一つになる瞬間…作業開始です!



エンジンの豪快なエキゾーストサウンドと共に、美しい材料達が次々と宙を舞います!
ご近所、散歩中の方々「ほう~綺麗やね~」と褒めていただくほどの材料達。
この日の為に一生懸命に準備してきたクラフトチームのお陰です!



お昼前、宮崎市の月見ヶ丘に「翠月の家」が姿をあらわしました。
プライベート空間を大切にした、ゆったりとした間取りの2階建てのお家。
この時点で美しくてかっこいい姿に見学会が楽しみになってきます!

御施主様からのお弁当をいただきまして、エネルギー補給。
午後からの作業に備えます。



午後の作業開始直後、少し雲が多くなってきました。
絶対に材料を濡らすわけにはいきません。
クラフトチームの心がまた一つになります。

雨雲も、気が付けば東の空の彼方…
情熱が雨雲に勝ったのでしょうか。
心配した雨は降らず
逆に火照った体を癒してくれました。



そして「翠月の家」の棟上げ、無事に作業が終了。
事故・怪我ゼロ、何の問題もなく作業を終えることが出来ました。



作業終わりの終礼。
最後まで見守っていただいたH様から感動のお言葉もいただきまして…
本日の棟上げが無事に完了となりました。

この度はおめでとうございます。
スタッフ一同、心よりお祝い申し上げます。
これから日本一の木の家を作ってまいりますので、よろしくお願いいたします。



皆が帰った後、お二人で記念撮影。
こんなに美しい光景…
ありがとうございました。

tezuka

2026.10.13

現場「翠月の家」は 基礎工事完了後、土台敷きの工程へと進みました。
ここで木の家の土台となる木材が登場です!
この日は天候にも恵まれ最高の土台敷き日和となりました。太陽の光をたくさん浴びた木材は気持ちよさそうです☀
 


土台敷きとはコンクリート基礎と土台(建物)を接合、緊結する作業。
基礎の天端から出ていた無数のアンカーボルトに土台をしっかりと固定していきます。

土台、大引きと組み終わった状況👀
この工程では見慣れた光景ですが、碁盤目状に規則正しくひろがる木の構造物は見ていてとても気持ちいいです!
 

 
この工事でのひとつのポイントは土台敷き時に先行して床下をきれいに掃除しておくことです!
フォレストではお引渡し前に床下清掃を必ず行いますが、 ここでしっかりと掃除しておくと後々がかなり簡単にケアできます。  
 


土台、大引きと組み終えたら、
碁盤目状のマスの中に床断熱材を設置してその上から構造用のパネルを固定します。
 

 
パネル施工後は、透明の保護シートで床養生を行います。



さらに念には念を。

その上から厚手のブルーシートでラッピングを行い2重の雨養生です。
これで気持ち的な安心度が全然違います!
 


建て方工事前には仮設足場を設置しました。
現場「翠月の家」は準備万端です!
 


shi-ba

2026.10.7

晴天に恵まれ着々と工事が進む現場「翠月の家」☀

基礎工事時の空にむかって構えるクレーンを見ていると、
上棟までのカウントダウンが始まったように感じます!

 

現場は基礎配筋検査後にコンクリート打設を行いました。
基礎職人、クレーンオペレーター、ミキサー車が三位一体となって工事を進めます。



底盤部施工後は型枠を設置して立ち上がり部分のコンクリートを打設します。
 


そして、
養生期間を経て基礎型枠を解体。
 
真っ白で一体となった美しい基礎の完成です!

何か物事を始めるときに ’’ 基礎が大事 ’’ とよく言われますが、
それは家づくりも同じです。
無機質で脚光を浴びない基礎ですが、縁の下の力持ちとして建物を守り続けていきます👀
 


shi-ba

2026.9.30

地盤調査の結果、良好な地盤と判断された   現場「翠月の家」は、
建築確認許可もおり万全な状態で基礎工事に掛かりました!




工事はまず遣り方を基準に床掘りを行い、砕石を敷き均します。
 

 
次にその上から防湿フィルムを敷き外周部に基準コンクリートを打設します。
基準コンクリートは構造的な役割はありませんがこの後の工程の高さを出す基準となり、 また正確な基準墨を出すことを目的としています。
 

 
基準コンクリートに墨を出したら鉄筋の配筋作業へ。
碁盤目状に規則正しく設計通りに組まれています。 
 

 
鉄筋を組みが完了したら、第三者機関JIOによる配筋検査が行われます。
設計図書通りに鉄筋が組まれているか事細かに検査されます。
鉄筋径、設置間隔、かぶり厚さ、継手確認・・・
 


配筋検査は指摘事項もなく適合判定でした!

JIOによるお墨付きをいただいた後は、 いよいよ生コンクリートの打設です!
次回へ続く・・・
 


shi-ba
 

2026.9.11

現場 「翠月の家」は 最終の着工準備段階へと入りました☀
その事前準備のひとつとして番付け」という作業があります。
この 番付け を目的に九州最大級のプレカット工場へ行ってきました!


 
大相撲では番付表で力士の順位を示し階級を定めていますが、
フォレストでの番付けは柱、梁など構造材の選別選定です。  

 


例えるなら、この写真の木材一本一本が大相撲でいう力士となります。
この木材1本1本の4面をじっくりと吟味し、建物のどこに配置するかを番付けしていきます。

横綱級の木材はメインとなるリビングの箇所に配置、大関級は玄関まわりに、前頭2枚目は・・・
このように空間をイメージしそれぞれの箇所に見合った材を配置していきます。
 
 


そしてこちらが、

3時間にも及ぶ格闘の末、選抜された木材です! 
イメージした空間に配置されたこの木材が実際の建て方工事時に現れます。
楽しみです!
 


shi-ba

2026.6.19

宮崎市の静かな住宅地に木の家が産声をあげます。
その名は「翠月の家」…お子様のお名前を拝するお家です。

そして6月吉日「翠月の家」は地鎮祭を執り行いました。



県外からご両親も駆けつけて、ご家族団らん
とても温かくほっこりする地鎮祭でした。



息子さんも元気に参加してくれて。
祝詞の最中、ちゃんと「おんぎゃ~」の合の手を入れてくれました♡



かわいい合の手もあって、粛々と式は進みます。
工事の安全、ご家族のご繁栄を祈願いたしました。



最後も息子さんが「お清め」で締めてくれまして。
無事に地鎮祭を終えることが出来ました。

地鎮祭が終わりますと、早速地盤調査、基礎工事と進んでいきます。
「翠月の家」は、息子さんの「おんぎゃ~」でスタート致しました。