家づくりの記録
 

house K

 
 

宮崎市

2026完成予定
 

2026.9.28

完成、お引渡しへ向けて着々と工事が進む 現場「HOUSE K」 。
完了検査後は外構工事を行いました☀
 

 
建築図面、3D動画と温めてきた完成イメージを実際のかたちとして仕上げていきます。
 


外構工事は机上では読み切れない部分をいかに現場に落とし込むかがポイントです!
工事前には現場に関係スタッフが集まり、共有します。
 


周辺環境、敷地、建物との兼ね合い・・・ 現場で多角的に見て判断します。
 


玄関アプローチの工事。



カーポート工事後の土間コンクリート打設。
 

 
防草シート施工後の化粧砂利敷き👀

この後、植栽工事を行って最終の仕上げを行います。
いよいよ完成お引渡しへむけてカウントダウンが始まりました!
 

 
shi-ba

2026.9.2

現場 「HOUSE K」は内部仕上げ工事と並行して左官工事が行われました☀



玄関土間は洗出し仕上げです。
「洗い出し」とは、
セメントモルタルに砂利石など大きめの骨材を入れて塗りつけ、
完全硬化する前にスポンジやブラシで水洗いして、石の頭を表す仕上げのことです。
 

 
技術的に難しいところは、表面のセメント分を洗い出す作業とタイミングの見極めです。

仕上がり状況。
大小様々な石が表面にきれいに出ています。
文句なしの完成度です!
 


ポーチ土間はスロープと階段の施工を行いました。
こちらは滑り止めの効果もある刷毛引き仕上げにて納めました!
 


内部ではキッチン壁の一部をタイル施工しました。
 

 
タイル割りを行って一枚一枚を貼り合わせいきます。
また、タイル柄のバランスもみて調整していく必要があるので難易度が高い工事となります。
この工事は熟練の職人技が光る施工ポイントです!
 


そして、建物がおおよそ完成したところで 第三者機関による建築の完了検査も執り行われました。
完了検査とは、建築基準規定に適合しているかを検査することです。

検査結果は適合判定でした!
現場 「HOUSE K」は今後、外構工事へと進みます。
 


shi-ba

 

2026.9.24

現場「HOUSE K」は床フローリング施工後、内部造作工事の工程へ進みました!
 

 
木の家に馴染む、木の造作。
 

 
造作工事はすべて大工職人、家具職人による手造り手加工で行います。  
 


既製品では表現することのできない温もりのある木の統一感👀
 

 
お施主様と熟考を重ねた造作の可動棚は収納物に合わせてフルオーダーです!
 

 
シンプルなTVボードは、壁掛けされるTVとその周りにサウンドシステムが合わさります。
 

 
木製の洗面台。収納と使いやすさ、そして飽きのこないデザインを考慮して造作しました👀
 
大工職人、家具職人のつくり手もお施主様の暮らしをイメージして製作します。
シンプルで美しい住まいづくりの創造には欠かすことのできない、このつくり手の精神。
フォレストを支えていただいている協力業者さんにも日々感謝です!



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2026.9.18

足場解体を行う 現場「HOUSE K」。
現場は工事終盤に入り、
建物の外部作業はすべて完了しました!
 

 
写真は足場解体前の洗浄及び施工の最終チェックを行っている状況です👀
 

 
また洗浄と同時に各種の納まり、防水処理などの最終チェックもしっかりと行うことが重要です!
 

 
そして、すべての洗浄及び最終チェックが完了したところで足場解体です。



外部を覆っていた仮設足場が外れ、その全貌が把握できるようになりました。
現場「HOUSE K 」は引き続き各種仕上げ工事及び外構工事へと進みます!
 


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2026.9.15

完成お引渡しへむけて着々と工事が進む 現場「HOUSE K」は、外壁の仕上げ施工を行いました☀
 

 
仕様はガルバリウム鋼板で角波形状のアイボリー色です!
 


フォレストのガルバリウム鋼板施工は、 長尺材を使用して下から上まで継ぎ目の無い材を貼り合わせていきます。
表面に継ぎ目が出でこないのでスッキリとした印象をあたえます!
 

 
また、材料一枚一枚の貼り合わせは、すべて専門の板金職人による現場施工。
寸分の狂いも無く精確に納められています。



ここでは大工職人とはまた違った職人技が光ります!  
 


仕上がり状況👀

お施主様と熟考を重ねたガルバリウム鋼板の選定。

思い描いたとおり、ナチュラルな雰囲気に仕上がりました!
 


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2026.9.10

木の香りでいっぱいの現場「HOUSE K」は、
モイス壁施工後、天井、床の仕上げ工事を行いました!



写真は床仕上げ工事のひとコマ。
4mの材料を一枚一枚カットして貼り合わせていきます。
床材は 浮造り加工されている無垢材を採用しました。



浮づくりとは木目(年輪)を浮き立たせる仕上げです。
住まわれるお施主様だけの特権ですが、
この木目の凹凸が足裏に心地良く、冬はほんのり暖かく夏は汗ばんだ足もベタつかず、さらっとした感覚を楽しめます!

木の温もりとやさしさに包まれた 現場「HOUSE K」は終盤戦へ進みます !
 


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2026.9.1

現場「HOUSE K」では外部工事と並行して内部仕上げ工事が行われました!

使用する材料はフォレストではお馴染みの モイス  です! 

機能性はこちらをご確認ください → モイス 

 


施工は全て熟練の大工職人による手仕事です。
窓等の開口部に合わせて微調整されて納められます。 

 


また、このモイスは一般的なプラスターボード材と違い、壁紙等の仕上げがありません。
モイス自体が化粧壁材で一発仕上げ施工となります。  
 


一日に施工できる枚数も10枚程度で、 施工的に難易度が高く大工職人の技術がカタチとなって目に見えてくる箇所です。

また、一般的な巾木、廻り縁を使用しないので線が通り、シンプルですっきりとした印象を与えます!  
 
完成お披露目会にお越しの際は、機能性を含めて是非ご体感ください。

 


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2026.8.26

第三者機関による構造検査を終えた 現場「HOUSE K」は、
天候にも恵まれ、引き続き外部の木工事を行いました!
 

 
建物外部を覆うように納められた耐力面材の上から遮熱機能も加えた透湿防水シートは貼ります。
軒天施工、縦横の胴縁と外壁仕上げ前の工程は多岐にわたります。
 
 

胴縁施工後は、さらにその上から2枚目の透湿防水シートを貼り合わせます👀
 

 
仕上げると見えなくなってくる箇所ですが、
フォレストのシンプルで美しい住まいづくり、そして快適で居心地の良い空間を
創造するためにとても重要です。
「HOUSE K」は今後、外壁仕上げ及び内部仕上げの工程へと進みます!
 


shi-ba
 

2026.8.18

現場「HOUSE K」の外部では耐力面材施工が行われました。
この耐力面材は構造的に重要な部分で通常の筋交いの役割を果たします。

 


耐力面材は外周4面を覆うように納めます。
性能が失われないように施工規定に合わせて、下地、釘ピッチ等を確認しながら確実に進めていきます。

 


また屋根工事と耐力面材施工後、第三者機関JIOによる構造検査が行われました。
チェックリストをもとに細かく検査されていきます。

気になる検査結果は適合判定でした!
JIOによるお墨付きをいただいた  現場「HOUSE K 」は内部の仕上げ施工へと進みます。




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2026.7.15

現場「HOUSE K」では上棟後に屋根仕上げ工事が行われました☀
 

 
屋根材はガルバリウム鋼板で、色はマットな質感の灰色です。
 

 
長尺材使用での横葺き仕上げの為、材料は現場にて成型します。
 

 
仕上がり状況👀
一枚一枚、丁寧に施工されたガルバリウム鋼板が美しく納まっております。
 

 
現場は今後、外部の耐力壁面材施工を行い構造検査へと進みます。
 


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2026.6.29

6月吉日、建て方工事を行いました。
 

 
巨大な舞台セットのような佇まい。この中に新たな木の家が誕生します。
 

 
まずは、土台に柱を立てていきます。
この柱たちは番付け作業により、柱4面の見え方にもこだわったもの。
建物ができあがった後も、リビングやキッチンなど各部屋に存在するのでじっくり選んできました。
 

 
逞しい梁と柱が、構造金物と大工さんの手によって組まれていきます。
 

 

 
碁盤目状に組まれた屈強かつ美しい構造体。
 

 
工事は2階部分まで進み、キリの良いところでちょうどお昼。 
 

 
お施主様よりご準備いただいたお弁当をいただきながらお昼休憩に入ります。
エネルギー満タンになったところで午後の部開始です。
 


 
この1日だけを見ると、簡単にお家ができあがっていくように感じますが
これまでの準備期間に多くの図面を書きおこし、現場担当者、大工さんをはじめとする
各職人さんたちとの連携、入念な打ち合わせとリハーサルを重ねて今日の日を迎えます。
 

 

 
早朝から始まった工事も夕方には屋根まで到達します。
屋根はしっかりと雨仕舞いを行います。
サッシが取り付くまで建物全体もブルーシートで丁寧に包み、建て方工事完了です。
 

 
お施主様、早朝より1日お付き合いいただきありがとうございました。
上棟おめでとうございます!
 

 

2026.6.3

基礎工事完了後、土台敷きの工程へと移った 現場「house K」☀
いよいよ建て方工事へむけてのカウントダウンが始まりました。
 


土台敷きとは、コンクリート基礎と土台(建物)を接合、緊結する作業です。
土台が基礎天端から出ている無数のアンカーボルトにしっかりと固定されます。  
 

 
土台、大引きと組み終えたらその碁盤目状のマスの間に断熱材を敷き込みます。
 

 
その後、覆うように床パネルを設置。



最後にそのパネルを保護するように透明のシートを貼り合わせます。
 

 
さらには念には念を!
その上から厚手のシートを貼り土台敷きの工程は完了です。
建て方当日が待ち遠しいです。
 


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2026.6.1

現場「house K」では地盤調査の結果、良好な地盤と判断された為、万全の状況で基礎着工しました! 
まず建物の配置計画をもとに遣り方を出して重機にて床掘りを行います。
 

 
その後、防蟻防湿シートを敷きます。
 

 
鉄筋組み後は第三者機関による基礎配筋の検査を行います。
検査は指摘事項も無く、適合判定でした!
 

  
検査後は底盤部のコンクリート打設へ。
 

 
底盤部打設後は立ち上がり部分の型枠を設置します。



そしてすべてのコンクリート打設が完了し型枠を解体します。
基礎完成状況。
 


shi-ba

2026.5.29

美しい木の家を構成する良質な材料をもとめて、 九州最大級の製材工場へやってまいりました!
今回の目的は構造材の「番付け」です。  
 


フォレストの家づくりでの 「番付け」 とは、柱、梁など構造材の選別選定です。  
番付けは材料一本一本のすべてを確認して、お家のどこのどの部分に配置するかを決めていく作業となります。
 


表情の違うひとつひとつの材の4面を吟味して見極めます。
すべての材を一通り確認していくのでかなりの時間を要します。
今後プレカット加工された材と再会するのは建て方当日となります。
待ち遠しいです!
 


すべての事前準備が整った「HOUSE K」は、いよいよ現場始動です!
 


shi-ba
 

2026.5.30

HOUSE Kの現場では、基礎着工前の工程に進みます。
建物を建てる前に、地盤の性質や強度を測定する地盤調査です。
 

 
建物の荷重がかかるポイントに機械を据えてさっそく開始です。
 

 
先端にドリルのついた長い鉄の棒で、地中深くまで掘り進めます。
地盤調査の専門家が、細くデータを取りながら数カ所のポイントを測定します
静かに黙々と掘り進める機械...作業を見守ります。
 

 
結果は後日、改良工事不要の判定でした! 次は基礎工事へと進みます。
 

2026.5.25

3月吉日、HOUSE Kの現場にて地鎮祭を執り行いました。
 

 
色とりどりの野菜や果物、立派な鯛が祭壇に並び準備万端です。
地鎮祭が始まります。
 

 
神主さんの祝詞が響き渡り厳かに式が進みます。
 

 
お家への想いとともに...工事の無事をお祈りいたします。
 

 
最後に敷地のお清めして地鎮祭を終えます。
お施主様、本日はおめでとうございます!

基礎着工まで今しばらくお待ちください。