家づくりの記録
 

house K

 
 

宮崎市

2026完成予定
 

2026.6.29

6月吉日、建て方工事を行いました。
 

 
巨大な舞台セットのような佇まい。この中に新たな木の家が誕生します。
 

 
まずは、土台に柱を立てていきます。
この柱たちは番付け作業により、柱4面の見え方にもこだわったもの。
建物ができあがった後も、リビングやキッチンなど各部屋に存在するのでじっくり選んできました。
 

 
逞しい梁と柱が、構造金物と大工さんの手によって組まれていきます。
 

 

 
碁盤目状に組まれた屈強かつ美しい構造体。
 

 
工事は2階部分まで進み、キリの良いところでちょうどお昼。 
 

 
お施主様よりご準備いただいたお弁当をいただきながらお昼休憩に入ります。
エネルギー満タンになったところで午後の部開始です。
 


 
この1日だけを見ると、簡単にお家ができあがっていくように感じますが
これまでの準備期間に多くの図面を書きおこし、現場担当者、大工さんをはじめとする
各職人さんたちとの連携、入念な打ち合わせとリハーサルを重ねて今日の日を迎えます。
 

 

 
早朝から始まった工事も夕方には屋根まで到達します。
屋根はしっかりと雨仕舞いを行います。
サッシが取り付くまで建物全体もブルーシートで丁寧に包み、建て方工事完了です。
 

 
お施主様、早朝より1日お付き合いいただきありがとうございました。
上棟おめでとうございます!
 

 

2026.6.3

基礎工事完了後、土台敷きの工程へと移った 現場「house K」☀
いよいよ建て方工事へむけてのカウントダウンが始まりました。
 


土台敷きとは、コンクリート基礎と土台(建物)を接合、緊結する作業です。
土台が基礎天端から出ている無数のアンカーボルトにしっかりと固定されます。  
 

 
土台、大引きと組み終えたらその碁盤目状のマスの間に断熱材を敷き込みます。
 

 
その後、覆うように床パネルを設置。



最後にそのパネルを保護するように透明のシートを貼り合わせます。
 

 
さらには念には念を!
その上から厚手のシートを貼り土台敷きの工程は完了です。
建て方当日が待ち遠しいです。
 


shi-ba

2026.6.1

現場「house K」では地盤調査の結果、良好な地盤と判断された為、万全の状況で基礎着工しました! 
まず建物の配置計画をもとに遣り方を出して重機にて床掘りを行います。
 

 
その後、防蟻防湿シートを敷きます。
 

 
鉄筋組み後は第三者機関による基礎配筋の検査を行います。
検査は指摘事項も無く、適合判定でした!
 

  
検査後は底盤部のコンクリート打設へ。
 

 
底盤部打設後は立ち上がり部分の型枠を設置します。



そしてすべてのコンクリート打設が完了し型枠を解体します。
基礎完成状況。
 


shi-ba

2026.5.29

美しい木の家を構成する良質な材料をもとめて、 九州最大級の製材工場へやってまいりました!
今回の目的は構造材の「番付け」です。  
 


フォレストの家づくりでの 「番付け」 とは、柱、梁など構造材の選別選定です。  
番付けは材料一本一本のすべてを確認して、お家のどこのどの部分に配置するかを決めていく作業となります。
 


表情の違うひとつひとつの材の4面を吟味して見極めます。
すべての材を一通り確認していくのでかなりの時間を要します。
今後プレカット加工された材と再会するのは建て方当日となります。
待ち遠しいです!
 


すべての事前準備が整った「HOUSE K」は、いよいよ現場始動です!
 


shi-ba
 

2026.5.30

HOUSE Kの現場では、基礎着工前の工程に進みます。
建物を建てる前に、地盤の性質や強度を測定する地盤調査です。
 

 
建物の荷重がかかるポイントに機械を据えてさっそく開始です。
 

 
先端にドリルのついた長い鉄の棒で、地中深くまで掘り進めます。
地盤調査の専門家が、細くデータを取りながら数カ所のポイントを測定します
静かに黙々と掘り進める機械...作業を見守ります。
 

 
結果は後日、改良工事不要の判定でした! 次は基礎工事へと進みます。
 

2026.5.25

3月吉日、HOUSE Kの現場にて地鎮祭を執り行いました。
 

 
色とりどりの野菜や果物、立派な鯛が祭壇に並び準備万端です。
地鎮祭が始まります。
 

 
神主さんの祝詞が響き渡り厳かに式が進みます。
 

 
お家への想いとともに...工事の無事をお祈りいたします。
 

 
最後に敷地のお清めして地鎮祭を終えます。
お施主様、本日はおめでとうございます!

基礎着工まで今しばらくお待ちください。