家づくりの記録
 

KASUGADAInoie

 
 

宮崎市

2026完成予定
 

2026.6.29

耐力壁の施工を終えた「KASUGADAInoie」。
 

 
第三者機関による躯体検査を行いました。
 

 
基礎の配筋検査時と同じ検査機関により、構造躯体の検査を行います。
 

 
耐力壁の施工位置、釘ピッチや構造用合板、金物の施工状況、防水状況・・等
設計図書通りの施工がなされているか、規定通りかと細かく確認します。
 

 

 
結果は・・無事適合判定を頂きました!
 
検査を終えたKASUGADAInoieは次の工程へと進みます。
 
demura

2026.6.18

ついに上棟した「KASUGADAInoie」。
 

 
本格的な大工工事の始まりです!
まず取り掛かるのは、耐力壁の取付。
下準備として間柱を取り付けていきます。
 

 
様々な納まり、最終的な仕上がりを考慮して正確に取り付けます。
 

 
そして耐力面材の取付へ。
 

 
一枚辺り20kg以上もある面材「モイスTM」。
耐震性はもちろん、防火性・調湿性能にも優れており、内部結露防止にも効果のある心強い面材です!!
 

 
お家全体へ張り進めていきます。
 

 
内部の必要箇所にも。
ブルーシートで覆われて暗かった室内も明るくなりました!
取り付け後は、防水シートでしっかりと包み込みます。
 

 
そして完了。
 

 
まだまだ始まったばかりです!
丁寧に進めてまいります!!
 
demura

2026.6.10

初夏の晴天の中、建て方工事を開始しました。
 

 
まずは、土台に柱を建てていきます。
この柱たちは番付作業によって、柱4面の見える位置にもこだわったもの。
建物ができあがった後もリビングやキッチンなど各空間に存在するので 現場担当者自ら製材所にてじっくり時間をかけて選んできました。
 

 

 
イメージだけだったものが、カタチとなって現れる日。
 

 

 
組み上げられた構造体の美しさに見惚れます。
 

 
1階部分が組み上げられると、2階部分も柱・梁と同様に組んでいきます。
 

 
早朝から始まった工事も建物のカタチが現れてきたところで、ちょうどお昼頃。
 

 
お昼休憩を挟み、午後の工事が始まります。
 

 
建て方工事、1日で屋根までの構造体を組み上げていく日。
この日1日だけを見ると、簡単にお家ができていくように感じますが
これまでの準備期間に多くの図面を書きおこし、現場担当者、大工さんをはじめとする 各職人さんたちとの連携、入念な打ち合わせとリハーサルを重ね今日の日を迎えております。
 

 
サッシが取り付くまで建物全体も丁寧にブルーシートで包み、建て方工事無事完了です!
 

 
Kさま、1日お付き合いいただきありがとうございました。
上棟おめでとうございます!
 

 

2026.5.18

基礎工事の完了した「KASUGADAInoie」。
現場にはついに大工さんの登場です!
土台敷きを行いました。
材料到着次第、早速スタートです!
 
まずは、アンカーボルト位置に合わせた穴加工や
 

 
基礎パッキン取付を行い、
 

 
土台を納めていきます。
 

 
見事な碁盤の目状に。
その後、断熱材を充填し合板パネルを敷き込みます。
 

 
透明のシートで保護して、
 

 
更に厚手のブルーシートで覆い、土台敷きの完了です。
後日、建て方に必要な残りの構造材を搬入し、
 

 
足場を架設して・・
 

 
建て方の準備は万端です!!
当日が楽しみですね!!
 
demura
 

2026.5.13

基礎工事が進む「KASUGADAInoie」。
配筋状況の第三者機関の検査も終えて、
 

 
底盤部分のコンクリート打設
 

 
立ち上がり部分の枠組み、コンクリートを流し込み、
 

 
しばらくの乾燥養生期間を終えて・・
白く強固な基礎の完成です!!
 

 
上棟へ向け準備を進めます!!
 
demura
 

2026.5.11

現場では基礎工事が進む「KASUGADAInoie」。
今回は上棟前のとても大切な工程「番付」を行いました。
やって来たのは市内の大型製材所。
 

 
膨大な木材の量に圧倒されます。。
工場の奥へと進むと・・今回の材料たちが待ってくれてました。
 

 
「番付」とは柱や梁の材料を、どの空間のどの場所に、
どの面を見せて配置するかを決定する作業です。
まずは木材の「顔」を見極めます。
木目や節、重なり合う積層面・・
4面全てを見て、どの面を活用するかを決めていきます。
 

 
まずは木材の「顔」を見極めます。
木目や節、重なり合う積層面・・
4面全てを見て、どの面を活用するかを決めていきます。
 

 
見極めた材料たちに番号を振り「番付」していきます。。
作業を進めること数時間・・番付完了です!
 

 
材料たちはこの後、加工工程へと進み、次に再開するのは上棟当日です!
その日を楽しみに、現場準備を進めていきます!
 
demura

2026.4.27

「KASUGADAInoie」いよいよ着工です!!
基礎工事に着手いたしました!
 

 
まずは建物配置に基づく敷地の鋤取り・整地を行います。
 

 
その後、あらかじめ加工・準備された鉄筋の配置へ。
 

 
配筋前には、工事させて頂く土地への感謝と工事の安全を願い、
鎮めの札を納めさせて頂いております。
 

 
そして第三者機関による検査を受けます。
 

 
設計図通りの施工か、鉄筋の径や定着、コンクリートとの被り厚等・・
細かくチェック頂いて、問題なく適合判定でした!
この後、底盤部分のコンクリート打設へと進みます!
 
demura
 

2026.4.24

地鎮祭を終えた現場では、基礎工事の準備へと進みます。
まずは基礎工事の前の大事な工程...地盤調査です。
 

 
建物が建った時にその重みを支えることができる地盤なのか?
永く安心して生活していただくために、高精度な地盤調査を行い 地盤の強度..支える力を計測します。
 

 
お家の間取りに沿って、建物の四隅と中央の5ヶ所以上のポイントを計測します。
専用の長い棒が、地中奥深くまで掘り進めます。
 

 
全てのポイントを計測し、地盤調査完了です。
上棟が待ち遠しいですが、準備は順調に進んでおります!
 

2026.4.10

新たな木の家の物語のはじまり。
「KASUGADAInoie」の現場にて地鎮祭を行いました。
 

 
神主さんの祝詞が響き渡り厳かに式が進みます。
 

 
玉串を納め土地の神様に新たな物語の始まりと工事の安全をお祈りします。
 

 
フォレストの家づくりに共感いただき、私たちに託してくださった お施主様の期待に応えたい。
 

 
最後に敷地の四方をお清めして、地鎮祭を終えます。
地鎮祭の後は、近隣の皆さまに工事開始のご挨拶に...  
 

 
本日はおめでとうございます!
居心地の良い家づくりが、いよいよ始まります。