家づくりの記録
 

光陽の平屋

 
 

宮崎市

2026完成予定
 

2026.3.30

現場「光陽の平屋」はJIOの配筋検査合格後、コンクリート打設の工程へと進みました☀
コンクリート打設は底盤部分、立上り部分、玄関ポーチ土間部分の計3回に分けて行われます。    
 

 
硬化状況を見極めながら鏝(こて)で均していきます。  
 

 
底盤部分のコンクリート打設完了状況👀  
 

 
その後、立上がり部分の基礎型枠を設置して2回目のコンクリート打設へ。  
 

 
そして養生期間を経て型枠解体。
基礎完成です!
 
現場は今後、土台敷きの工程へと進みます。
 

 
shi-ba
 

2026.3.27

 「光陽の平屋」 は建築確認許可も無事におり、万全の状態で基礎着工しました☀
工事の方はまず遣り方を基準に重機等で床掘りを行います。 基礎をつくるのに必要な深さまでレベル計測器で確認し掘り起こします。 
 

 
床掘りが完了したら、砕石を敷き均し転圧します。  
 

 
その後、その上から防蟻・防湿フィルムシート設置。
 

 
そして基礎鉄筋を組みます。  
 

 
基礎鉄筋組み後は第三者機関JIOによる配筋検査が行われました。
設計図書通りに鉄筋が組まれているか事細かに検査されます。 鉄筋径、設置間隔、かぶり厚さ、継手確認・・・
 

 
JIOの配筋検査は指摘事項もなく適合判定でした!
「光陽の平屋」は今後、コンクリート打設へと進みます。
 

 
shi-ba
 

2026.3.26

現場「光陽の平屋」は建築確認もおり着工へ向けての最終の準備段階へと入りました。 
その事前準備のひとつとして「番付け」という作業があります。
その番付けを行うために九州最大級のプレカット工場へ行ってきました!  
 

 
ずらりと並べられた番付けされる木材の数々。
今回も上質な材料が揃っておりました! 表情の違うひとつひとつの材の4面を吟味して見極めます。
すべての材を一通り確認していくのでかなりの時間を要します。
 

 
番付けは各室内空間に見合った材料を配置していく作業。 ですので番付けは妄想力がかなり重要です(>_<)  
 

 
今後プレカット加工された材と再会するのは建て方当日となります。
待ち遠しいです!
 

 
shi-ba
 

2026.3.25

新年を迎えた光陽ふりそそぐ美しく気持ちの良い吉日。
「光陽の平屋」は地鎮祭を迎えました。
 

 
佐土原の地に「木の家」が建つことを神様にお伝えし 子々孫々の無病息災を祈願いたします。
 

 
四方払いの白い紙吹雪、春を呼ぶ淡い風がサラサラと敷地の隅々に散っていく様子は、まるで桜の花びらのようで… 一足早い春を感じさせてくれるものでした。
 

 
最後は皆さんで乾杯の儀、神様へ供えたお神酒で厄払いと敷地を清めて、無事に地鎮祭を終えることが出来ました。
 

 
「光陽の平屋」…太陽に向かって飛び立つ鳥のように、美しい翼を広げた木のお家が誕生します!
 
tezuka