家づくりの記録
 

光陽の平屋

 
 

宮崎市

2026完成予定
 

2026.7.15

着々と工事が進む 現場「光陽の平屋」では内部の仕上げ工事が行われております。
 

 
フォレストでお馴染みの壁内装材モイスの施工状況👀
湿気の多いこの時期は特にモイスの吸湿性能を体感することができます。
ぜひ完成見学会にお越しの際はご体感ください。
 


壁仕上げ後は、天井、床の順で施工していきます。
 

 
柱、梁の構造あらわしが木の無垢材に力強く溶け込みます。
 

 
天井、床と仕上がった現場は木の香りと温もりでいっぱいです!
 


shi-ba

2026.6.19

現場「光陽の平屋」 は外壁の仕上げ施工を行いました☀
 


外壁はガルバリウム鋼板、レッドシダー、塗り壁の外装材を組み合わせて仕上げます。

 

 
ガルバリウム鋼板はマットでナチュラルな質感のアイボリー色を採用しました。
 

 
外壁は一枚のフリーな長尺材を現場加工して施工します。
材料一枚一枚の貼り合わせはすべて職人による現場施工。
サッシ等の開口部、ダクト廻りに合わせて現場カットされ、ミリ単位で調整されています。  




仕上がり状況👀
寸分の狂いもなく納められたガルバリウム鋼板。
この後、塗り壁も組み合わせて外壁工事は完成です!




shi-ba

2026.6.3

現場「光陽の平屋」の内部状況。
建物外部面を覆うようにシートでラッピングされています。
ここから下地を設置して間仕切り、壁、天井、床と仕上げていきます👀
 

 
外壁面では耐力面材施工を上棟後に行います。
 

 
施工枚数は約90枚。
この一枚一枚が通常の筋交いの役割を果たし、強固な建物を形成していきます。
 

 
この耐力面材施工後は第三者機関JIOによる構造検査を行います。
JIOでの検査は基礎工事時の配筋検査に続き2回目です。
 

 
外部、内部とチェックリストをもとに細かく検査されます。
検査は適合判定でした!
JIOによるお墨付きをいただいた「光陽の平屋」は仕上げ工事へと進みます!
 


shi-ba

2026.5.22

現場「光陽の平屋」の最上部より。

上棟後に行なわれた屋根工事状況です☀
屋根工事は上棟後、最初の雨仕舞い工事となります。
 

 
 
屋根材はガルバリウム鋼板。

墨色で艶消し仕上げです。
 

 
屋根工事は職人の技術と専用道具を駆使して仕上げていきます👀
 

 
軒先の加工は鋭角な三角デザインでシャープな印象を与えます👀
 

 
完成状況。
 

 
現場「光陽の平屋」は 今後、第三者機関JIOによる躯体検査を予定しております。
 

 
shi-ba
 

2026.5.18

「光陽の平屋」は本日建方を迎えました。
足場、材料、そして大工さん…すべての準備を整えて挑みます。
 

 
朝一番、ご施主様交えての朝礼からスタート致します。
作業手順や安全項目の確認と共にご施主様との顔合わせを行います。
これが大切なコミュニケーション場となって、お互いが息を合わせます。
 

 
この時期の天候は変わりやすく、この日も雨雲レーダーを気にしながらの作業となりました。
しかしながら、百戦錬磨の大工さん達は、手際よく作業を続けてくれます。
 

 
お昼、ご飯の時間を少しずらして、屋根部分の施工を急ぎます。
これでもしもの時の通り雨が来ても大丈夫!現場監督と大工さんの判断。
プロフェッショナルの達の仕事の流儀でございました。
 

 
不安定な天候の元でしたが、無事に棟上げを終えることが出来ました。
臨機応変な現場の方たちの判断に感謝。
一度も材料を濡らすことなく作業を終えました。
「光陽の平屋」本格的に木工事がスタート致します。
 
 

2026.4.10

現場「光陽の平屋」は基礎工事完了後、土台敷きを行いました☀
土台敷きとは基礎と土台(建物)を緊結する作業です。
 

 
この工程で基礎天端から出ている無数のアンカーボルトに初めて土台が固定されます。
土台から出ている黒い棒状の金物はホゾパイプで、この部分に構造材の柱がセットされます👀
 

 
土台、大引きと碁盤目状に組み終えたら、そのマスの間に床断熱材を敷き詰めます。  
 

 
その後、構造用の床パネルを設置。  
 

 
その上から透明の保護シートを貼ります。
これで土台敷きの工程は完了です。
 

 
そして、建て方工事の前日には仮設足場を設置しました。
これですべての事前準備が完了しました。
いよいよ建て方本番です!
 

 
shi-ba
 

2026.3.30

現場「光陽の平屋」はJIOの配筋検査合格後、コンクリート打設の工程へと進みました☀
コンクリート打設は底盤部分、立上り部分、玄関ポーチ土間部分の計3回に分けて行われます。    
 

 
硬化状況を見極めながら鏝(こて)で均していきます。  
 

 
底盤部分のコンクリート打設完了状況👀  
 

 
その後、立上がり部分の基礎型枠を設置して2回目のコンクリート打設へ。  
 

 
そして養生期間を経て型枠解体。
基礎完成です!
 
現場は今後、土台敷きの工程へと進みます。
 

 
shi-ba
 

2026.3.27

 「光陽の平屋」 は建築確認許可も無事におり、万全の状態で基礎着工しました☀
工事の方はまず遣り方を基準に重機等で床掘りを行います。 基礎をつくるのに必要な深さまでレベル計測器で確認し掘り起こします。 
 

 
床掘りが完了したら、砕石を敷き均し転圧します。  
 

 
その後、その上から防蟻・防湿フィルムシート設置。
 

 
そして基礎鉄筋を組みます。  
 

 
基礎鉄筋組み後は第三者機関JIOによる配筋検査が行われました。
設計図書通りに鉄筋が組まれているか事細かに検査されます。 鉄筋径、設置間隔、かぶり厚さ、継手確認・・・
 

 
JIOの配筋検査は指摘事項もなく適合判定でした!
「光陽の平屋」は今後、コンクリート打設へと進みます。
 

 
shi-ba
 

2026.3.26

現場「光陽の平屋」は建築確認もおり着工へ向けての最終の準備段階へと入りました。 
その事前準備のひとつとして「番付け」という作業があります。
その番付けを行うために九州最大級のプレカット工場へ行ってきました!  
 

 
ずらりと並べられた番付けされる木材の数々。
今回も上質な材料が揃っておりました! 表情の違うひとつひとつの材の4面を吟味して見極めます。
すべての材を一通り確認していくのでかなりの時間を要します。
 

 
番付けは各室内空間に見合った材料を配置していく作業。 ですので番付けは妄想力がかなり重要です(>_<)  
 

 
今後プレカット加工された材と再会するのは建て方当日となります。
待ち遠しいです!
 

 
shi-ba
 

2026.3.25

新年を迎えた光陽ふりそそぐ美しく気持ちの良い吉日。
「光陽の平屋」は地鎮祭を迎えました。
 

 
佐土原の地に「木の家」が建つことを神様にお伝えし 子々孫々の無病息災を祈願いたします。
 

 
四方払いの白い紙吹雪、春を呼ぶ淡い風がサラサラと敷地の隅々に散っていく様子は、まるで桜の花びらのようで… 一足早い春を感じさせてくれるものでした。
 

 
最後は皆さんで乾杯の儀、神様へ供えたお神酒で厄払いと敷地を清めて、無事に地鎮祭を終えることが出来ました。
 

 
「光陽の平屋」…太陽に向かって飛び立つ鳥のように、美しい翼を広げた木のお家が誕生します!
 
tezuka