家づくりの記録
 

Science & Life Story

 
 

児湯郡

2026完成予定
 

2026.1.20

現場「Science&LifeStory」では屋根工事及び耐力面材施工が完了したところで、 第三者機関JIOによる躯体検査が行われました。
JIOでの検査は基礎工事時の配筋検査に続き2回目です。  
 

 
設計通りに精確に納められているか確認されていきます。
 

 
内部の壁に施工された筋交いの役割を果たす耐力面材。
下地、釘打ちの間隔など事細かに検査されます。  
 

 
検査時間は30分ほど。
躯体検査は指摘事項もなく適合判定でした!
現場「Science&LifeStory」は今後、外部木工事及び内部の仕上げ施工へと進みます。
 

 
shi-ba
 

2026.1.15

現場「Science&LifeStory」の最上部より。
上棟後に行なわれた屋根工事の完了状況です☀
 

 
屋根材はガルバリウム鋼板。 深い茶色で艶消し仕上げです。  
 

 
立平葺き仕様。
軒先から棟まで継ぎ目のない屋根材が直線的に広がります。  
 

 
また、外壁部は耐力面材施工も並行して行われました。
この面材は構造的に重要な部分で通常の筋交いの役割も果たします。
 

 
面材施工後、2階内部より📷
抜群のロケーションです☆彡  
 

 
今後の化学反応が楽しみです!
 

 
shi-ba
 

 

本日は晴天なり。
上棟の日を迎えた「Science&LifeStory」。
 

 
いつもは静かな森に囲まれた現場が慌ただしく動いています。
 

 
円陣を組み朝礼が始まります。
満を持して、美しい木のお家「Science&LifeStory」が姿を現します。
 

 
百戦錬磨のつわもの達…
何の問題もなく木の家が組みあがっていきます。  
木をたたく音が、周りの山々に響き渡りそれはまるで美しい歌のように聞こえてくるのでした。
 

 
お昼、束の間の休憩に美味しいお弁当に舌鼓を打ちます。
その音すら美しい!
昼からの作業に備えます。
 

 
夕方、何の問題もなく上棟を終えた「Science&LifeStory」。
 
上棟おめでとうございます。
日本一の木の家を作ってまいりますので!
 
よろしくお願いいたします!
 
tezuka
 
 

2025.9.18

基礎工事後、土台敷きの工程へと移った  現場「Science & Life Story」
建て方まで1週間を切り、いよいよカウントダウンが始まりました!
 

 
天候にも恵まれ、この日は素晴らしい土台敷き日和☀
ただ、炎天のなかでの外部作業となり工事を行う大工職人にとっては厳しいものでした(>_<)
毎度のことですが黙々と作業を進める大工職人には感服させられます。
 

 
工事の方は息の合った連係プレーで快調に進み、午前中には土台・大引きが組み終わりました。  
碁盤目状に土台、大引きと組み終えたら床断熱材を設置します。  
 

 
その上から構造用の床パネルを敷き込み、固定。
 

 
パネル施工後は透明のフィルムシートでしっかりと雨養生を行いました。
 

 
さらに、その上から厚手のシートでラッピングして2重の雨養生。
今後、仮設足場を設置して建て方工事前の事前準備はすべて完了です。
 
  建て方へ向けて 現場「Science & Life Story 」は準備万端です!
 

 
shi-ba
 

2025.9.8

現場「Science & Life Story」は JIOによる配筋検査合格後、底盤部分のコンクリート打設を行いました!  
コンクリート打設は底盤部分、立上り部分、玄関ポーチ土間部分の計3回に分けて行われます。
 

  (底盤部 コンクリート打設)
 
基礎職人、クレーンオペレーター、ミキサー車の三者が一体となって精確に工事が進められます。 
 

(底盤部 コンクリート打設)
 
底盤部打設後は土間に墨を出して、立上り部分の型枠を設置します。
 

(基礎立上り部 型枠設置)
 
その後、基礎立上り部のコンクリート打設へ。
 

(基礎立上り部 コンクリート打設)
 
そして、養生期間を経て脱枠します。
設計通りにしっかりとした基礎が完成しました!
 

(基礎完成状況)
 
shi-ba
 

2025.9.3

現場「Science & Life Story」はすべての事前準備が整い、基礎工事に着手しました☀
まずは遣り方(やりかた)を行います。
この遣り方は敷地に対して建物の配置を出すための基準となります。
建物の周囲を囲むように貫板、木杭を設置します。  
 

 
その遣り方を基準に床掘りを行い、砕石を敷き均し転圧します。
 

 
防湿フィルムシート設置後は、建物の外周部分に基準コンクリートを打設します。
基準コンクリートは構造的な役割はありませんが、 この後の工程の高さを出す基準となり 正確な基準墨を出すことを目的としています。  
 

 
その後、基礎配筋作業へ。  
 

 
配筋完了後は第三者機関JIOによる検査を行います。  
 

 
設計通りに施工されているか、事細かに検査されます。
検査は指摘事項も無く、適合判定でした!
現場は今後、コンクリート打設へと進みます。
 

 
shi-ba
 

2025.8.21

フォレストでは着工前の事前準備として「番付け」という作業を行います。
この「番付け」を目的に九州最大級のプレカット工場へ行ってきました!
 

 
フォレストの家づくりでの「番付け」とは、柱、梁など構造材の選別選定です。
材料の面をよく見ると一本一本、個性があり表情が違うことが分かります。  
 

 
この一本一本を見極め、お家のどこのどの部分に配置するかを決めていきます。  
 

 
そしてこちらが、3時間にも及ぶ格闘の末、選抜された木材です! 
 

 
イメージした空間に配置されたこの木材が実際の建て方工事時に現れます。
 
番付けを終え、すべての事前準備が整った 現場「Science & Life Story」はいよいよ着工の時を迎えます!
 

 
shi-ba