家づくりの記録
 

二つ庭の家

 
 
 

宮崎市

2025.3完成
 

2025.3.28

外構工事が進む「二つ庭の家」
空間に合う樹木を求めて...山へ向かいました。
 

 
建物のバランス、雰囲気をイメージしながら歩いて木々を見て回ります。
 

 
木のサイズ、枝ぶり、葉のつき方などを見ながら 四季を感じることのできる落葉樹、目隠しの役割も担ってくれる常緑樹を バランスよく配置できるよう、想像を膨らませ一本一本選んでいきます。
 

 
山の中で育つ木々は生命力豊かで、瑞々しく見ているでけで癒されます^ ^
 

 
お気に入りにしるしをつけて、山をあとにします。
 

 

2025.3.21

足場解体後、外構工事の工程へと進んだ「二つ庭の家」。
建築図面、3D動画と温めてきた完成イメージを実際のかたちとして仕上げていきます☀  
 

 
机上では読めない部分をいかに現場に落とし込むかがポイントです!
工事前には現場に関係スタッフが集まり、共有します。  
 

 
周辺環境、敷地、建物との兼ね合い・・・ 現場で多角的に見て判断します。
 

 
トータルデザインを意識してベストな答えを導き出していく作業の繰り返し。
「心地よい暮らしの空間」 そして、「シンプルな美しさ」を創造するフォレストの家づくりでは 建物本体と外構は切っても切れない関係です。
今後の植栽工事を含めた化学反応が楽しみです!
 

 
shi-ba
 

2025.3.6

現場「二つ庭の家」は防水工事を含むすべての外部工事完了後、 足場解体前に屋根、外壁の洗浄が行われました。  
 

 
この洗浄作業はスタッフ自らが行います。
納得できるまで自分の目で確認することが重要です!   
 

 
また洗浄と同時に各種納まり、防水処理などの最終チェックも行います。
 

 
雨樋チェック。
屋根から勢いよく水を流し、排水処理状況および詰まり等を確認します。
 

 
洗浄及び最終の施工確認を終えたら、仕上げに建物周辺もしっかりとチェックします。
 
現場掃除の強い味方!
強力マグネットピックアップという道具。
 

 
底面がマグネットになっていて、 現場周囲の細かな金属類を拾い上げてくれる優れものです!
 

 
足場解体後の「二つ庭の家」。
今後は内部の仕上げ工事と並行して外構工事の工程へと進みます。
 

 
shi-ba
 

2025.2.28

現場「二つ庭の家」の外部ではガルバリウム鋼板による壁仕上げ工事が行われました☀
形状は角波で、色は艶消し仕様のモスグリーンです。
 

 
材料一枚一枚の貼り合わせはすべて職人による現場施工。
サッシ等の開口部、ダクト廻りは現場合わせでカットされ、ミリ単位で納められます。
 

 
仕上がり状況。
気持ちいいほど、寸分の狂いもなく精確に仕上がりました!
 

 
お施主様と熟考を重ねたガルバリウム鋼板の選定。
思い描いたイメージが少しずつ形となって表われてきます。
 
現場「二つ庭の家」は今後、外部シーリング及び塗装工事を行い足場解体へと進みます。
 

 
shi-ba
 

2025.2.21

現場「二つ庭の家」はサッシ取付け後、内部壁の仕上げ工事へと進みました。
使用する材料はフォレストでお馴染みの モイスです!
 

 
一般的には石膏ボードの上にビニール製の壁紙仕上げがほとんどですが、 forestの家では、内部用『MOISS』の一発仕上げに拘ります。
 

 
何度も何度もミリ単位で調整され、貼られていく重さ30kgの壁。 施工的に難易度が高く、一枚あたりの施工にかなりの時間を要します。
一日に施工できる枚数も10枚程度。
ある意味 大工さん泣かせの工程でもありますが、目に見えるカタチで大工職人の技を感じ取れる部分でもあります。
 

 
施工後は当然のように納まっているモイスですが、そこには美しさを追求する過程があります。
高い要求に応えてくださる職人さんがいるからこそ、成り立つフォレストの家。
日々好日。感謝の気持ちを忘れずに完成へ向けて丁寧に進んでいきます。
 

 
shi-ba
 

2025.2.17

現場「二つ庭の家」に14枚のオーダーサッシが搬入されました☀
さっそく設置準備が整った空間に納められていきます。   
 

 
サッシは開口幅、設置高さ、開き方等各空間で様々です。  
 

 
プラン段階で風の導き、日照、内外からの見え方、 さらに外構・植栽計画も念頭に置き、 トータルなバランスでご提案させていただいております。
 

 
シンプルで居心地の良い空間の創造。
暮らしのデザインに直結する窓。
今後の化学反応が楽しみです!
 

 
shi-ba
 

2025.1.29

現場「二つ庭の家」は屋根工事及び耐力面材施工後、第三者機関JIOによる構造検査が行われました。
JIOでの検査は基礎工事時の配筋検査に続き2回目です。  
 

 
外部の耐力面材の施工状況。
建物を覆うように貼り合わせていきます。  
 

 
内部の耐力面材施工状況。
通常の筋交いの役割を果たす耐力面材。
下地、釘打ちの間隔など事細かに検査されます。
 

 
気になる検査結果は適合判定でした!
JIOによるお墨付きをいただいた  現場「二つ庭の家」は内部の仕上げ施工へと進みます。
 
shi-ba
 

2025.1.9

現場「二つ庭の家」では建て方後、ガルバリウム鋼板仕様の屋根工事が行われました☀
屋根工事は上棟後、最初の雨仕舞い工事となります。
 

 
 三人一組でガルバリウム鋼板の屋根材を順番に貼り合わせていきます。
 

 
縦葺き仕様で色はいぶし銀をご選定いただきました。
艶消し仕上げで周囲に優しく溶け込んでおります。
 

 
上棟後着々と工事が進む「二つ庭の家」の現場。
今後は第三者機関JIOによる躯体検査を予定しております。
 

 
shi-ba

2024.12.23

11月吉日、「二つ庭の家」の現場にて建て方工事を行いました。
 

 
お施主様と多くの時間を共有させていただきながら迎えた今日の日は イメージだったものがカタチとなって現れる1日。
 

 
これまでの現場担当者の入念な下準備と、大工さんをはじめとする 各職人さん達の協力体制のもと、建て方工事はスムーズに進みます。
 

 
頑丈な柱と梁が、精度の高い金物と大工さんの手によって組まれていきます。
 

 

 

 
碁盤目状に強固に組まれていく構造体。
材料や道具を持ちながら、スイスイと梁の上を移動する大工さんたち... 芸術的です✨
 

 

 

 
午前の部をきりよく終えて、お昼の休憩です。
お昼はお施主様よりご用意いただいた昼食をみんなで囲みながらひと休み。
午後に備えます💨 Mさま、ごちそうさまでした!
 

 
屋根ができると一気にお家らしくなってきました👀
朝から駆けつけてくださったお施主様と完成を見守ります。
 

 

 
夕方には棟まで到達し、屋根と建物全体をていねいに雨仕舞いして、建て方工事完了です。
長いようであっという間の1日...お施主様×フォレストの想いがカタチとなって表れました。 
 

 

 
Mさま1日お付き合いいただき、ありがとうございました。
上棟おめでとうございます!
 

 

2024.11.26

現場「二つ庭の家」は 基礎工事完了後、土台敷きの工程へと進みました☀
ここで木の家の土台となる木材が初めて登場です!  
 

 
土台敷きとは、コンクリート基礎と土台(建物)を接合、緊結する作業です。
土台が基礎天端から出ている無数のアンカーボルトにしっかりと固定されます。  
 

 
土台、大引きと碁盤目状に組み終えたら床断熱材を設置。  
 

 
その上から床パネルを敷き、固定します。
 

床パネル施工後は、木材を保護するように透明のシートで養生を行います。
 

 
そして建て方前日には仮設足場を設置して事前準備完了!
適度な緊張感を保ちつつ、安全第一に工事を進めてまいります!
 

 
shi-ba

2024.11.21

現場 「二つ庭の家」は 配筋検査合格後、コンクリート打設の工程へと進みました☀
コンクリート打設は底盤部、立上り部、デッキ・ポーチ土間部と3回に分けて行われます。  
 

 
基礎職人、クレーンオペレーター、ミキサー車の三者が一体となって的確にかつ精確に工事が進められていきます。
近くで見ると結構な迫力です!  
 

 
1回目の打設後、立上り部分の型枠を設置したら2回目のコンクリート打設です。
 

 
型枠の間に生コンクリートを流し込みます。
隅々まで行き渡るようにコンクリートバイブレーターで加振することがポイントです!
 

 
そして3回目のコンクリート打設後、養生期間を経て 型枠解体を行い、基礎完成です!
現場 「二つ庭の家」は今後、土台敷きの工程へと進みます。
 

 
shi-ba
 

2024.11.12

現場 「二つ庭の家」 は建築確認が無事におり、万全の状態で基礎着工しました☀
工事の方はまず遣り方を基準に重機等で床掘りを行います。
基礎をつくるのに必要な深さまでレベル計測器で確認し掘り起こします。  
 

 
床掘りが完了したら、砕石を敷き均し転圧します。  
 

 
その後その上から防湿フィルムシート設置。
 

 
基礎鉄筋組み後は第三者機関JIOによる配筋検査が行われました。 
 

 
設計図書通りに鉄筋が組まれているか事細かに検査されます。
鉄筋径、設置間隔、かぶり厚さ、継手確認・・・
JIOの配筋検査は指摘事項もなく適合判定でした!
「二つ庭の家」は今後、コンクリート打設へと進みます。
 

 
shi-ba
 

2024.11.11

地鎮祭を終えた現場では、基礎工事の準備へと進みます。
まずは基礎工事の前の大事な工程...地盤調査です。
 

 
建物が建った時にその重みを支えることができる地盤なのか?
永く安心して生活していただくために、高精度な地盤調査を行い 地盤の強度..支える力を計測します。
 

 
お家の間取りに沿って、建物の四隅と中央の5ヶ所以上のポイントを計測します。
専用の長い棒が、地中奥深くまで掘り進めます。
 

 
全てのポイントを計測し、地盤調査完了です。
基礎着工までもう間もなく..準備は順調に進んでおります!
 

 

2024.11.5

現場 「二つ庭の家」いよいよ始動です!
フォレストでは着工前に 番付け という作業を必ず行います。
この 番付け を目的に九州最大級のプレカット工場へ行ってきました。
 

 
フォレストでの番付けとは柱・梁など構造材の選別選定です。  
 

 
木材の表面を見てみると一本一本表情が違うことが分かります。
この一本一本をすべて確認してお家のどこのどの部分に配置するかをイメージし選別選定していきます。  
 

 
そしてこちらが、 3時間にも及ぶ格闘の末、選抜された木材です! 
イメージした空間に配置されたこの木材が実際の建て方工事時に現れます。
建て方当日が待ち遠しいです!
 

 
shi-ba
 

2024.10.4

「二つ庭の家」の現場にて地鎮祭を執り行いました。
 

 
南北に長い敷地を活用して、二つの庭をつくりあげます。
リビングやキッチンから二つの庭を望むお家。
 

 
お家の完成をお祈りするお施主様の姿には、心が引き締まります。
 

 
夏らしい大きな雲が漂う青空の下、神主さんの祝詞が響き渡り厳かに式が進みます。
 

 
最後に敷地の四方をお清めして地鎮祭を終えます。
 

 
お子さまたちもおじいちゃんと一緒に四方のお清め。
家づくりが楽しい思い出として、少しでも記憶に残ってくれたら...
 

 
Mさま、本日はおめでとうございます!
基礎工事着工まで、今しばらくお待ちください。