家づくりの記録
 

草原のDOGRUN

 
 

宮崎市

2024完成予定
 

2024.4.10

耐力壁の取付けを終え、序盤から快調に進む草原のDOGRUN。
今回は「屋根」を守ります。
 

 
フォレストで主に採用している屋根材はガルバリウム鋼板です。
瓦やコロニアル材等と比較して軽量なため耐震性にも優れており、 耐候性にも優れている為、長い期間お家を守ってくれます(^^)
 
さあ、作業開始です!
 

 
長い箇所では6m以上もある鋼材を一枚ずつ加工していきます。
 

 
いつもながら素晴らしい連携です。。
 

 
今回採用したのは「墨」色です。
陽の当たり方によって様々な色合いの変化が楽しめる色です。
順調に進みます。
 

 
そして・・完了です!
 

 
細部まで丁寧な加工が施された雰囲気ある仕上がりになりました!
今後も丁寧に進めて参ります!!
 
demura
 

2024.3.25

感動の建て方を終えた草原のDOGRUN。
 

 
まずは養生されたブルーシートを剥がして耐力面材の施工へ。
文字通り地震に耐える為の外装材を取付けていきます。
地震から守るお家造りのために重要な工程です。
 
1枚あたりの幅約1m・高さ2mを越える重量のある面材を、 上下に分かれて一枚ずつ納めていきます。
 

 
見事な連携プレーです(^^)
規定の間隔を守り、しっかりと釘を打ち込んでいきます。
 

 
取付け完了です。
 

 
全体を覆うことで更に強いお家へ。
 

 
このあと、防湿シートで全体を包んで面材もしっかりと保護します。
次回の工程では「屋根」を守ります!
 
まだまだ序盤ですが、ひとつずつ丁寧に進めてまいります!!
 
demura
 

2024.3.15

3月吉日 「草原のDOGRUN」上棟  
 

 

 
準備万端の現場。
早朝より駆け付けていただきましたお施主様から朝礼のご挨拶をいただき、気合十分で寒さも忘れ建て方スタートです! 
 

 

 
現場を指揮するのはDさん。職人さん達からの信頼も厚く、目視確認しながら的確な指示で現場の流れを安定させます。
 

 
木の家は構造金物を用いた造りで耐震性も抜群です!
さらに匠たち同士の息もピッタリでスムーズに建て方工事が進みます。。
 

 
柱や梁が丁寧に組まれていき徐々に家の形を成していく。
その過程を遠巻きに見守るお施主様の笑顔にいつも元気を頂けます^^
 

 
テンポよく進む建て方、棟が上がったところでお昼となりました。
お施主様にご用意いただいたボリューム満点のお弁当を頬張り午後の部へ備えます🍱
S・Y様ごちそうさまでした!
 

 
カロリーチャージが終わり午後の部スタートです。
 

 
「番付」というフォレスト独自の工程で選抜された柱や梁たち。
ひと手間かけ選ばれた美しい素材にキズなどつかないように大切に養生します。
 

 
工事も終盤戦にかかってきました。
 

 
屋根には分厚いゴム製のアスファルトルーフィングで雨仕舞いし、補助木材をうち重ね風への対策もOkです!
 

 
最後に厚手のシートで建物全体をラッピングし本日の建て方工事が完了しました。
 

 
S・Y様、本日は上棟おめでとうございます!
最後まで多岐にわたりお気遣いいただきましてありがとうございました。
これからも丁寧に、工事を進めて参ります。
 

2024.3.13

強固な基礎が完成した草原のDOGRUN。
建て方に向けて準備工程「土台敷き」を行いました。
搬入された構造材たちを所定の箇所へ配布して、
 

 
出来上がった基礎の上に土台を敷き込みます。
 

 
土台・大引と一箇所ずつ丁寧に納めていきます。
床パネルで塞ぐ前にしっかりと清掃を行い、
 

 
床断熱→床パネルの順に納めていきます。
 

 
釘仕舞いを行い、土台敷き完了。
透明の保護シートで全体を覆い、厚手のブルーシートで更に全体を包みます。
 

 
建て方までの短い期間ですが、入念に養生して構造材をしっかり守ります。
この後足場を組み、建て方の準備は万端です!!
あとは当日の快晴を祈るばかりです!
上棟を楽しみましょう!!
 
demura
 

2024.3.11

番付を終え、着々と準備を進める草原のDOG RUN。
いよいよ現場にて基礎工事に着手しました!
まずは、設定した建物の高さを基準として鋤取り作業を行います。
 

 
底盤部分の砕石・転圧、防湿フィルム施工を終え、鉄筋の配置へ。
 

 
規定の径、ピッチを守り的確に配置していきます。
 

 
そして第三者機関による配筋検査。
 

 
図面通りの配置状況はもちろん、被り厚・定着長さ等、隅々までチェックします。
無事適合判定を頂きました!!
そして底盤部分のコンクリート打設。
 

 
立ち上がり部分。
 

 
ひとつひとつの工程を丁寧に進めていきます。
十分な乾燥期間をもって、白く強固な基礎の完成です!
 

 
引き続き上棟へ向け準備を進めてまいります!!
 
demura
 

2024.2.29

日中は暖かさも感じるようになった時期に草原のDOGRUNの番付を行いました。
「番付」とは柱や梁の配置を決める工程です。
フォレストの「木の家」は室内の柱や梁が多く表されており、 木の温もりをより感じられる空間となっております。
 

 
その為、今回のこの番付作業はとても重要な工程となります。
作業を行ったのは広大な敷地に様々な木材が集まる製材工場です。
 

 
まずは広げてみて一本ずつ「表情」を確認します。
 

 
節の位置や板目の流れ、赤み・・等。
 

 
いろんな角度から表情を見極めていきます。
室内空間の隅々までを想像して、配置・向きを決定していきます。
 

 
配置の決まった材料たちが積み上がっていきます。
時間も忘れ集中して行うため、終了するとなんとも言えない疲労感や達成感に包まれます。
 
今回選定した材料たちは、加工を施されて建て方当日にきれいな状態で再会します。
その時を楽しみに次の工程へと進みます!
 
demura
 

2023.12.18mon

今日は、『草原のDOGRUN』の地盤調査の日。
朝から晴天で、気持ちの良い青空が広がっていました!
地盤調査は、家を建てる上でとても重要な作業の一つです。
地盤が弱いと、家が傾いたり、沈んだりする恐れがあるため、慎重に調査を行い、安全な家を建てるための対策を講じます。
 

 
地盤調査では、スウェーデン式サウンディング試験という方法で地盤の強さを調べます。
この方法では、地面から長い棒を差し込み、その抵抗力から地盤の強さを測定していきます。
土地の四隅と中心に穴を開け、長い棒を差し込み、その抵抗力を測定していきます。
 

 
棒が曲がったり、折れたりしないように。
慎重に作業が行われます。
作業を進める担当者の顔には、緊張と集中の色が浮かんでいました。
 

 
「この土地で、家族が安心して暮らせる家を建てるために、しっかりと調査をしたい」
そんな思いが、彼らの表情から伝わってくるようでした。
 

 
作業は約3時間ほどで終了し、安全なお家を建てるための第一歩が踏み出されました!

2023.11.14tue

晴天の中、『草原のDOGRUN』の地鎮祭を執り行いました。
 

 
素敵な家づくりをお手伝いさせていただくことを、心から嬉しく思います。
 

 
地鎮祭は、建物の基礎となる土地に対して、その土地の神様に感謝と敬意を表し、建物の安全と繁栄を祈願する儀式です。
フォレストでは、この儀式を大切に行っております。
 

 
神妙な空気の中、神主さんが神前にお供え物を置き、お祓いの言葉を唱えます。
 

 
お施主様が神前にお参りし、工事の安全を願います。
 

 
そして、神主さんと共に四方に向かってお祓いをし、土地の神様に建物の基礎を作ることを伝えるとともに、建物の安定を願います。
地鎮祭の後は、緊張から解放されたお施主様の笑顔を見ることで、素敵なお家を作らなければと気持ちが引き締まりました。
この地鎮祭を新たなスタートとして、お施主様の夢の家づくりに全力で取り組んでいきます 。