家づくりの記録
 

House R

 
 

宮崎市

2024完成予定
 

2024.2.20

無事に棟上げが完了した『House R』
未だ骨組み状態の建物に壁の下地材をいれていきます。
 

 
山盛りに積まれた材料達。
場所によって材料の幅や厚みが違う為、確認しながらの作業です。
 

 
下地材は仕上がると見えなくなる部分では有りますが、曲がっていたりズレていたりすると 最終的な仕上がりの良し悪しにも直結する為、慎重に進めます。
 

 
何事も『下地』が重要です。
 

 
大枠が完成しました。
サッシ廻りの下地も入れたら外部の構造面材張りへと進みます。
 

 
骨組み状態だった建物も構造面材を貼ることにより剛性が大幅にアップ。
こちらも釘の種類やピッチに気を付けながら作業は進みます。
面材が張り終わった所から1回目の透湿防水シートでラッピング。
 

 
並行して屋根葺き作業も進みます。
 
kimura
 

2024.1.29

ぐっと気温が下がった1月のとある1日。
House Rの建て方工事が行われました。
 

 
足場の組まれた現場に早朝から大工さんが集結します。
 

 
朝一番は手足がかじかむような寒さ...大工さんたちが手際よく工事を開始しました。
 

 
番付けのひとてまを経て現場に搬入された構造材たちとの再開。
 

 
美しい柱・梁が大工さんの手によって組まれて行きます。
規則正しく組まれ、屈強な構造体が姿を現し始めました。
 

 
膨らませていたイメージが形となって現れる1日。
大工さんの流れるような作業に見惚れてしまいます。
 

 

 
二階部分にさしかかったころで午前の部終了です。
お昼はお施主様よりご用意いただいたスタミナ満点のお弁当をいただきました!
ごちそうさまでした^^
 

 
建て方工事、1日で簡単に出来上がるようにも感じますが 現場担当者の膨大な準備期間と大工さんをはじめとする各職人さんたちとの 入念な打合せ、現場での連携プレーの積み重ねで今日の日を迎えます。
 

 

 
屋根をしっかり雨仕舞いして、建物全体をブルーシートで丁寧に包み、建て方工事完了です!
 

 
お施主様、早朝から駆けつけていただきありがとうございました。
上棟おめでとうございます!
 

2024.1.29

基礎工事も無事に完了し いよいよ上棟のカウントダウンが始まった『House R』
 

 
工場にて加工と磨きを済ませた構造材が現地に搬入されました。
土台敷きの始まりです。
 

 
日頃の行いが良いからか(?) 基礎工事から天候に恵まれ、作業もテンポ良く進みます。
 

 
土台と大引が碁盤目状に組まれました。
続いては断熱材をはめ込んでいきます。
 

 
厚みのある断熱材を隙間なく埋めることで地面からの熱を遮断。
快適な居住空間を作る陰の立役者です。
 

 
断熱材が入ると上から構造用合板を敷設。
地震や台風などに耐えられる強固な家を作る為に こちらも必要不可欠な作業です。
 

 
仕上げに透明の保護シートを貼ると、綺麗な床面が完成しました。
 

 
柱や梁を搬入し金物を取り付け綺麗に並べます。
上棟までの間、雨や汚れから守る為 ブルーシートでしっかり養生を行いました。
 

 
後日、外部の足場も組まれ 上棟の準備が全て完了です。
 

 
kimura.
 

2024.1.18

上棟に向け工事の進む『House R』
先日は木材加工工場にて『番付』を行いました。
 

 
『番付』とは化粧部分(仕上がりとなる部分)の木材選定作業で フォレストでは柱・梁の見え方にも気を遣います。
 

 
先ずは柱の山を広げ、1本ずつ回転。
一見、同じ様に見えても集中して木材と向き合う事で 様々な表情を感じとる事が出来るのです。
 

 
インプットが終わるといよいよ選定作業へ。
玄関を入ると正面に見える柱…ソファに座ると自然と目に入る柱…
事前にイメージしていた場所に最適な木材を順番にピックアップしていきます。
 

 
見えてくる面も指定。 木材1本1本にマーキングを行います。
柱の『番付』が完了しました。
 

 

2024.1.20

地盤調査の結果が良好だった『House R』
いよいよ基礎工事が始まりました。
先ずは建物の配置に沿って鋤取り・根切りを行います。
 

 
鋤取りが終わると全体に砕石を入れ、専用の機械で転圧。
 

 
ベース部分には透湿シートを張り、湿気やシロアリからシャットアウト。
捨てコンクリートを打設したら配筋作業へ進みます。
 

 
鉄筋1本1本を手作業で配筋し結束。
耐震等級3仕様ですので配筋も複雑ですが 図面通りに正確に作業を進めます。
 

 
配筋作業が終わると第三者機関による検査を実施。
設計図通りに工事を行っているか、施工に不備は無いか等しっかりと検査をして頂きます。
 

 
無事に『適合』判定を頂きました。
いよいよコンクリートの打設です。  
 

 
基礎工事中は天候にも恵まれ立上りまで無事に打設完了。
 

 
打設後はしっかりと養生を行い、型枠を解体します。
 

 
綺麗で強固な基礎が完了しました。
工事は棟上げの準備へと進みます。
 
kimura
 

2024.1.15mon

地鎮祭を終えた現場では、基礎着工前の工程に進みます。
建物を建てる前に、地盤の性質や強度を計測する「地盤調査」です。  
 
少し早めに現場に到着したので、近くの神社へ...
 

 
1190年創建と記されていました👀
 

 
幼い頃から遠足で来ていた、私にとって身近な存在の神社。
懐かしい気持ちになりながら...
 

 
現場に戻ると準備万端!地盤調査開始です。
先端にドリルがついた長い鉄の棒で、地中深くまで掘り進めます。
 

 
地盤調査の専門家が、細かくデータを取りながら数カ所のポイントを計測します。
結果は後日、待ち遠しい..
地盤調査を終えると、次は基礎工事に進みます。
 

2023.11.20mon

11月吉日、House Rの現場にて地鎮祭を執り行いました。
 

 
色とりどりの野菜や果物、立派な鯛が祭壇に並び準備万端です。
美味しそうです...
宮崎らしい秋の天気の中、地鎮祭がはじまります。
 

 
神主さんの祝詞・笛の音が響き渡り厳かに式が進みます。
 

 
お家への想いとともに...工事の無事をお祈りいたします。
 

 
最後に敷地の四方をお清めして地鎮祭を終えます。

地鎮祭の後は、近隣の方へ工事開始のご挨拶に...
 

 
お施主様、本日はおめでとうございます!

基礎着工まで今しばらくお待ちください。