家づくりの記録
 

小さな庭と杉のいえ

 
 

宮崎市

2024完成予定
 

2024.2.26

工事中盤に差し掛かった現場「小さな庭とすぎの家」
いよいよ外壁の仕上げ工事に入りました。
今回、杉板のよろい張りを採用。
 

 
塗装を施した長尺の板を一枚ずつ下から順に重ね合わせながら張っていきます。
全てが現場加工で施工され窓廻りの開口部・建物の角は角度に合わせ微調整を繰り返し納めていきます。
 

 
大工さん達の連係プレーで徐々に張り上がっていきます。
 

 
そして完成!
 

 
採寸・加工・施工と非常に手間と時間を要するよろい張り仕上げですが。。。
既製品にはない木の家の佇まいを感じます。
 

 
内部の方でも壁の仕上げ工事が進んでいます。
仕上げ材には天然素材で作られている「Moiss」
高い調湿効果・消臭効果・耐火性に優れた内壁材となっています。
 

 
施工は柱・梁見出しの真壁造りとなってますので突き付けて納まる難易度の高い工程となります。
何度も微調整を繰り返し一日に数枚程度しか張れない手間と根気のいる作業となります。
 

 
一枚一枚丁寧に。
少しづつ確実に仕上げていきます。
 

 
koyamada
 

2024.2.2

躯体検査を無事に終え、着々と外部工事が進んでいる「小さな庭と杉のいえ」
 

 
今回、リビングに計画している木製サッシが到着しました。
長さ4mの木製フレームを慎重且つ的確に納めていきます。
 

 
「小さな庭と杉のいえ」では家の中心となるリビングに3ヵ所採用しております。  
 

 
シンプルで居心地の良い空間を構成する上で重要な大開口サッシ。
リビングから望む小さな庭の完成が待ち遠しいですね。
 

 
数人掛かりで重量のあるガラスを慎重にはめ込み完成です!
 

 
同じく木製の玄関ドアも設置完了。
 

 
設置後には養生を施し完成までしっかりと保護します。
 

 
少しづつ色付きはじめた「小さな庭と杉のいえ」
このあと内部工事・外壁の仕上げ工事へと進みます。
 
koyamada
 

2024.1.15

外部工事が進む現場「小さな庭と杉のいえ」
 

 
屋根・耐力面材の施工完了後には第三者機関による躯体検査を行いました。
基礎工事の配筋検査から2回目の検査となります。
 

 
設計施工基準をもとにまずは屋根の防水処理が適切か確認します。
 

 
つづいてサッシ廻りも入念なチェック。
 

 
外部を終えると内部へと移ります。 
内部検査は耐力壁の配置・釘打ちの間隔・金物の取付状況など。
 

 
設計図書通りの施工が行われているか事細かなチェックとなります。
 
一通り検査を終え今回も無事適合判定を頂きました。
 

 
引き続き外部工事が続く現場「小さな庭と杉のいえ」
今後も丁寧に進めてまいります。
 
koyamada
 

2023.12.19tue

着々と工事が進んでおります「小さな庭と杉のいえ」
上棟後に一番に取り掛かった屋根工事も無事に完了しました。
 

 
今回、3寸勾配の屋根にコロニアルによる一文字葺きを採用。
軒先から一枚ずつ丁寧に張っていきます。
 

 
横一文字葺きの屋根の完了です。
すっきりとした納まりで屋根の美しさが際立ちます。
 

 
同時に大工さんによる耐力面材の施工が進んでおります。
外周全体を面材で覆っていきます!
 

 
規程の釘のピッチでしっかりと留め付けることで耐震性に優れた建物となります。
 

 

 
合わせてサッシの取付も徐々に進んでおります。
 

 
ひとつひとつの工程を丁寧に。
「小さな庭と杉のいえ」の現場は少しずつ進んでいきます。

2023.11.28tue

11月晴天吉日
I様邸 上棟
 

 
本日は晴天なり!!が聞こえてきそうな秋空☀
 
朝一番は厳しい冷え込みとなりましたが、一日中体をフル稼働する建て方工事にはもってこいの環境。
 

 
朝礼を終え体と心にエンジンがかかったところで建て方スタートです。
 

 
お子様たちは見晴らしの良い小高い場所で家が造られていく様子をジーッと見入っていました👀
 
木の匠たちとピンポイントで運び込まれてくるクレーン屋さんとの息はピッタリ。
阿吽の呼吸とはまさにこれだ!と思わせる瞬間です。
 

 
職人さん達からも信頼が厚い現場責任者のKさん、的確な指示をだしながら現場を指揮していきます。
 

 
連携のとれたスムーズな現場、棟が上がったところでキリ良くお昼となりました。
上質な味でボリューム満点の昼食をお施主様よりご準備いただきました。
Iさまごちそうさまでした!!
 

 
お昼休みのちょっとしたスキマ時間にお施主様と打合せ。
紙面や画像で見てきたものがリアルに形となって目の前に出来てくると自然と会話も弾みます(´∀`*)
 
雲一つない晴天の中午後の部スタートです!
番付というひと手間をかけて選ばれてきた構造材たち。  
 

 
匠たちの手により規則正しく丁寧に組み込まれていきます。
お施主様たちも屋根の美しい勾配に見惚れながら工程を見守ります。
 

 
建て方工事も終盤戦...屋根の雨仕舞。
 

 
建物全体を丁寧にブルーラッピングし本日の工程がすべて完了しました。
 

 
Iさま、上棟おめでとうございます!
早朝から駆け付けていただき、工事終了までさまざまなお気遣いに感謝申し上げます。
 
 
 

2023.11.27mon

建て方へ向けて土台敷きを行った現場「小さな庭と杉のいえ」
 

 
まずは搬入された土台を所定の位置へ配り設置の準備へ。
先日仕上がった基礎と土台をアンカーボルトでしっかりと固定し碁盤目状に大引きが組まれていきます。
 

 
つづいて碁盤目状に組まれた大引きの間に断熱材を嵌め込んでいきます。
床を伏せる前に床下の清掃も確実に行い進めていきます。
 

 
厚みのある断熱材をすき間なく丁寧に設置することで断熱性能を確保。
床下からの冷気はここで遮断していきます。
 

 
その上に床合板を敷き込み透明の保護シートで養生。
雨露・工事中の汚れなどから床合板を保護します。
 

 
最後にその上から厚手のブルーシートで二重の養生を施し土台敷きの工程が完了しました!
 

 
後日、プレカットされた構造材を搬入。仮設の足場も設置完了です。
「小さな庭と杉のいえ」の建て方へ向けて準備万端です!
 

 
koyamada
 

2023.11.13mon

快晴の空のもと、いよいよ現場始動した「小さな庭と杉のいえ」
基礎工事の着工です!
 

 
最初に行うのが重要な建物配置・GLの確認を入念に打ち合わせスタートします。
重機を乗り入れ遣り方を基準に鋤取り・砕石敷き込み転圧後、防湿シートを敷きます。
 

 
基礎の下地ができた所で配筋作業へ。
規律よく既定のピッチで組まれた配筋状況。 職人さん達の丁寧な仕事ぶりが窺えます。
 
コンクリート打設前には第三者機関による配筋検査を行いました。
 

 
設計図書通りに施工されているか鉄筋ピッチ・鉄筋径・定着長さ・かぶり厚など抜けがないか細かいチェックとなります。
今回も指摘事項なく適合判定を頂きました!
 

 
検査後は底盤のコンクリート打設を行います。
コンクリートの表面を手際よくコテで均していきます。
 

 

 
2回目の立上がりのコンクリート打設~玄関・デッキ部分の打設も終え十分な養生期間を設けます。
 

 
そして型枠を取り外し。。。
設計通りのしっかりとした基礎の完成です!
 

 
ひきつづき現場「小さな庭と杉のいえ」は土台敷きの工程へと進みます!
 
koyamada
 

2023.11.6mon

地盤調査の結果も問題なく終えた「小さな庭と杉のいえ」 上棟へ向けて事前準備を着々と進めています。
今回は材料の入荷とともに柱・梁の選定(番付け)を行いました。
 

 
ずらりと並べられた構造材。
「小さな庭と杉のいえ」で使用する柱・梁の全てを1本1本見極め配置していきます。
通称「番付け」作業!
 

 
まずは全ての柱の4面を一面ずつ確認していきます。
どの向きでどこへ配置するか空間をイメージしながら適材適所を吟味していきます。
キッチンに立った時にふと目につく柱はこの柱をこの向きで・・・
手に触れるような場所に節があると気になるなぁ・・など。
 
空間プラスお施主様の暮らしもイメージしていきます。
 

 
柱の配置を終えると続いて梁の選定へ。
まずは梁の4面チェック。
それぞれ表情も違えば木の特性上動きもある材料。 それらの特性も考慮し見極めは集中力と根気を要します。。。
 

 
選定時間2時間半かけ全ての番付け完了です!
今回も上質な材料をそろえて頂き感謝の一言に尽きます。
 

 
番付けを終えた木材たちはこのあと加工(プレカット)を施され建て方での再会となります。
 

 
koyamada
 

2023.10.13fri

地鎮祭をおえた「小さな庭と杉のいえ」は 工事着工に向け地盤調査をおこないました。
 

 
これからお家が建つ敷地が、安心して暮らせる強度を持っているか?!
 

 
調査専用の機械で強度を測っていきます。
 

 
調査ポイントは全部で5か所💡 家造りには欠かせない大切な工程、一カ所ずつ丁寧に進めていきます。
 

 
調査個所を移動するたびに調査員さんの鋭い眼光に緊張します💦
すべてのポイントで調査を終えあとは判定を待つばかり…  
 
後日とどきました調査結果は・・・問題なし!!  
 
お墨付きをいただきました現場は着工へ向け準備をすすめてまいります。。
 

2023.10.10tue

2023年秋、国富町にて新たな木の家物語がはじまります。
 

 
少しずつ秋の訪れを感じられるようになった大安吉日 I様邸の地鎮祭をとりおこないました。
 

 
清々しい青空!のびのびと子育てをしながら暮らしを楽しむには最高の場所!
 

 

 
お施主様を先頭にご家族みなさまでこの地の神様へ祝詞を捧げ、玉串を奉奠し工事の無事を祈念します。
 

 
最後にみんなで四方を祓い清め、とこしずめのまつりは滞りなくおえました。
 

 
Iさま、おめでとうございます! 「小さな庭と杉のいえ」はじまります!!