家づくりの記録
 

Wit home

 
 

宮崎市

2024完成予定
 

2024.2.29

室内外での仕上げ工事が進む中、Wit home完成形のイメージを膨らませながら 木々を求めて山へ向かいました。
 

 
建物と周辺環境をイメージしながら、お気に入りにしるしをつけていきます。
 

 
奥の方に黄色い果実が👀
 

 
山の中は、様々な果実が実をつけていました。
とても気になりましたが、広大な敷地の山中を進みます。
 

 
木の大きさや枝ぶり、手入れの具合などなど...判断基準は多くあります。
 

 
山の中を歩いていると、あの木いいな!こっちもいい!あれもいい✨
と、選びきれないほどの素敵な木々を見て回りながら、最終的に選抜していきます。
 

 
悩みながら...これだ!と思った、お気に入りにしるしをつけて山をあとにします。
 

2024.2.28

いよいよ工事も終盤を迎えた『Wit home』。
内部では造作工事が進行中です。
 

 
フォレストでは既製品を使わず 木の板1枚1枚を加工するオリジナル家具を製作。
 

 
間取りや要望に合わせて造る為、 見た目も使い勝手も納得いくものに仕上がります。
 

 
カウンターテーブルの製作が始まりました。
堅木の重たい天板を何度も仮当てしては微調整を繰り返します。
 

 
手間暇を惜しんででも納得のいく物を造りたい。
 

 
そんな熱い想いが少しずつ形となっていきます。
 

 
柱と天板の固定も無事に終わり、格子を組み付け完成です。
 

 
オーナーY様と幾度も打ち合わせを繰り返し完成した造作の洗面台。
世界に一つだけのオリジナル洗面台です。  
 

 
外部ではデッキ・板塀工事を実施。
こちらも既製品は使わず1枚ずつ仕上げていきます。
 

 
刷毛を使って丁寧に。
今回はナチュラルカラーを採用しました。
木の経年変化をダイレクトに味わうことが出来ます。
 

 
悪天候が続く中、晴れ間を狙ってコンクリートの打設も無事に完了。
 

 
最後に植栽を仕上げればいよいよ『Wit home』の完成です。
 
kimura.
 

2024.2.24

徐々に完成の近付く『Wit home』
足場解体前の洗浄を行いました。
 

 
forestではスタッフ屋根・外壁の洗浄を行います。
ただ洗うだけではなく施工が正しく行われているか、その他 漏水危険箇所が無いか、納まり等も合わせて確認していきます。
 

 
まずは屋根からスタート。
足場が無くなると簡単には登れなくなる為、綺麗に拭き上げます。
 

 
屋根が終わると外壁へ。
心を添えて丁寧に。
 

 
防水部分にはたっぷり水をかけ漏水確認を実施します。
問題無さそうです。
 

 
ビスの打ち忘れ・コーキングの仕上がりもチェック。
洗浄は無事に完了しピカピカになりました。
 

 
いよいよ足場の解体です。
 

 
安全を確認しながら上から下へと進んでいきます。
あっという間に解体が完了しました。
 

 
外壁と玄関の塗り壁は同系色ですが 質感の違いがとてもセンス良く仕上がってます。
外部は外構と植栽工事のみとなりました。
 
kimura.
 

2024.2.20

室内のモイスが綺麗に仕上がった『Wit home』。
続いては天井と床の仕上げ作業へ。
 

 
まずは格子状に下地を組み上げ1枚ずつ天井板を張り進めていきます。
 

 
隙間が出来ない様にしっかりと板同士を嚙み合わせ固定。
 

 
同じ寸法で納まる場所は殆ど無い為、1枚ずつ測っては加工の繰り返し。
根気のいる作業が続きます。
 

 
リビングの勾配天井も綺麗に仕上がりました。
続いては床張り作業へ。
 

 
床を張る前には、しっかりと清掃を行って下地の状態を整えます。
異物が入ると床鳴りの原因になったり、見た目も綺麗に仕上がらない為、入念に。
 

 
天井同様に端から1枚ずつ張り合わせしっかりとボンドと釘で固定。
床材の個性によって張り方を工夫したり、場所によって切断する刃の角度を変えたりと、見えない所に匠の技が光っています。
 

 
床が張り終わると傷が付かない様に即養生を行います。
お披露目は完成までのお楽しみです。
 
kimura
 

2024.2.2

工事も折り返し段階に入った『Wit home』
内部では壁の仕上げ施工が始まりました。
 

 
フォレストでは内部の壁に『モイス』を採用。
一見、普通の白い壁ですが 調湿効果・消臭効果・有害物質まで吸着してしまう優れものなんです。
 

 
また天然素材で出来ている為、人にも環境にも優しいスーパー素材。
唯一の欠点は施工の難しさ。
 

 
一般的な家と違い壁紙を貼らない為、仕上げは一発勝負。
部屋をなるべく明るくし段差や隙間が生じない様に加工していきます。
 

 
壁にあてては調整、あてては調整の繰り返し。
熟練の大工さんでも1日に数える程度しか張れません。
 

 
目で見るだけでなく手の感覚も使って最終確認。
 

 
大工さんもフォレストの家造りが好きでないと務まりませんね。  
 

 
少しずつ確実に仕上げていきます。
 
kimura.
 

2024.1.8mon

躯体検査も無事に終わり、仕上げ段階に入った『Wit home』
 

 
外壁工事が始まり、現地に材料が搬入されました。
Forestの手掛ける家はガルバリウム鋼板の長尺板を 現場で1枚ずつ加工し納めていきます。
 

 
搬入・加工・施工と どれをとっても手間は掛かりますが
下から上まで継ぎ目なく一直線に繋がった鋼板は 既製品の外壁材には代えられない美しさが有るからです。
 

 
建物形状や開口部の寸法を測り、専用の工具で切断・加工。
 

 
いよいよ外壁に固定していきます。
1枚1枚を丁寧に確実に。
 

 
サッシ廻りもピッタリと綺麗に納まります。
当たり前のように仕上がっていきますが、職人の技術力があってこそ。
 

 
グレーの屋根とベージュの外壁がバランス良く とてもスタイリッシュな外観となりました。
 

 
雨樋を取り付けた後に防水処理を行い、外壁工事は完了です。
 

 
内部でも仕上げ作業が進みます。
 
kimura.
 

2023.12.18mon

屋根葺きと耐力壁貼りが完了した『Wit home』。
 

 
先日は第三者機関による躯体検査を行いました。
躯体検査とは建物の構造上主要な部分の検査です。
柱の位置や寸法、それらを固定する金物の取付状態を確認していきます。
 

 
先ずは外部からスタート。
検査中は毎回、緊張感に包まれます。。
 

 
図面との整合性や検査項目をしっかりとチェック。
 

 
続いては内部へ。
内部に設ける耐力壁も位置や施工状況を確認して頂きます。
 

 
釘の種類・間隔もしっかりと測定。
検査は指摘も無く、無事に『適合』を頂きました。
 

 
サッシも搬入され早速、取付。
少しずつですが家らしさが増してきました。
 

 
今後は外壁の下地や内部のモイス仕上へと進みます。
 
kimura.
 

2023.12.4mon

無事に棟上げを終えた『Wit home』では 屋根工事を実施しました。
 

 
抜けるような青空の元、クレーン車を使い屋根材を搬入していきます。
 

 
今回は4寸勾配を生かしたガルバリウム合板の横葺きをチョイス。
水下から水上に向け1枚ずつ丁寧に張り進めていきます。
 

 
グレーの屋根が秋の青空にとても映えますね。
段々と色付いてきました。
 

 
安全に配慮しながらあっという間に完成。
規則的に連続して並ぶ屋根はとても美しいです。
 

 
こちら内部の風景。
モイスを貼る為の下地を組みました。  
 

 
決まった釘の長さ・ピッチで外部モイスを固定していくことで地震や台風にも強い建物になります。
 

 
覆われていたブルーシートも外れ明るい印象に。
モイスを貼った後は透湿防水シートで綺麗にラッピング。
これで雨が降っても建物が濡れる心配が無くなりました。
 

 
続いては躯体検査へと進みます。
 
kimura
 

2023.11.22wed

「Wit home」建て方工事
 

 
巨大な舞台セットのような佇まいの足場。 この中に新たな木の家が誕生します。
 

 
まずは、土台に柱を建てていきます。
この柱たちは番付作業によって、柱4面の見える位置にもこだわったもの。
建物ができあがった後もリビングやキッチンなど各空間に存在するので 現場担当者自ら製材所にてじっくり時間をかけて選んできました。
 

 

 
逞ましい梁と柱が構造金物と大工さんの手によって組まれていきます。
 

 
番付以来、柱や梁と久しぶりの再会。丁寧に養生していきます。
 

 

 
2階部分の床が組まれ、同様に柱を立てていきます。
 

 
早朝から始まった工事も建物のカタチが現れてきたところで、ちょうどお昼頃。
 

 
お昼休憩を挟み、午後の工事が始まります。
 

 
建て方工事、1日で屋根までの構造体を組み上げていく日。
この日1日だけを見ると、簡単にお家ができていくように感じますが これまでの準備期間に多くの図面を書きおこし、現場担当者、大工さんをはじめとする 各職人さんたちとの連携、入念な打ち合わせとリハーサルを重ね今日の日を迎えております。
 

 
屋根板金工事に備えしっかりと雨仕舞いを行います。
 

 
サッシが取り付くまで建物全体も丁寧にブルーシートで包み、建て方工事無事完了です!
 

 
Yさま、1日お付き合いいただきありがとうございました。
上棟おめでとうございます!
 

 

2023.11.14tue

基礎工事が無事に完了した『Wit home』。
養生期間を経て土台敷きを行いました。
 

 
先日の番付で選ばれた木材が加工と磨きを終えて現場に搬入されます。
 

 
土台を1本ずつ所定の位置に配り、基礎のアンカーと固定。
 

 
土台の設置が終わりました。 続いては大引きを並べていきます。
 

 
この日は天候にも恵まれ、まさに土台敷き日和。
大工さんも黙々と作業を続けます。
 

 
大引きも設置が完了し綺麗な碁盤目状になりました。
続いては床の断熱材を入れていきます。
 

 
厚みのある断熱材が地面からの冷気や熱をシャットアウト。
隙間なく敷き詰めるのがポイントです。
 

 
断熱材の敷設が完了すると続いては構造用合板貼りへ。
 

 

 
床や壁に設置する事で耐震性や耐風性が飛躍的に高めることが出来ます。
ブルーシートで養生しDay1が完了。
 

 
Day2は追加で新たに構造材が搬入され金物付けや加工を実施。
 

 
フォレストの家は構造材が仕上がりとなって露出する部分が多い為 全ての材料はビニールに包まれております。
 

 
移動する際も二人で慎重に。
ここまで木材を大切に扱うのは恐らくフォレストが一番です。
 

 

 
準備の整った構造材達は再度、ブルーシートで養生します。
 

 
足場も組まれいよいよ棟上げのカウントダウンが始まりました。
 
kimura.

2023.11.7tue

地盤調査結果が良好だった『Wit home』
建物の土台となる基礎工事がいよいよ着工しました。
 

 
まずは地縄・遣り方を出し建物の配置に沿って根切りを行います。
 

 
重機のアームを自分の腕の様に操縦するまさに『匠の技』
遠目からずっと見ていられます。
 

 
あっという間に全体の土が均一に取り除かれ根切りが終わると 砕石を入れ転圧し透湿シート・捨てコンクリートを打設しました。   
 

 

 
外枠を組んだ後は鉄筋の配筋作業です。
 

 
慣れた手つきで作業は順調に進み配筋が完了。
コンクリート打設前の第三者機関による配筋検査を実施します。
 

 
設計図面との整合性や施工の不備が無いか等、細かく時間をかけて検査は進みます。
 

 
検査中は緊張感が有り、何度行っても慣れません。。。
無事に『適合』判定を頂きました!
いよいよ2回に分けてのコンクリート打設です。
 

 
クレーンを使ってコンクリートを流し込んだ後には振動を加え、余計な空気を除きます。
 

 
天候にも恵まれ無事に打設完了です。
 

 
仕上げは専用の材料で基礎の天端を整え、十分に養生期間を設け型枠を外します。
 

 

 
綺麗な基礎が完成しました!
続いては土台敷き工事へと進みます。
 
kimura
 

2023.10.17tue

地盤調査を終えた『Wit home』では基礎工事への準備が着々と進みます。  
 

 
先日は木材の加工工場にて『番付』を実施しました。
土台や柱、梁などの構造材がそのまま仕上がりとなるフォレストの家では 木材の選定を通称『番付』と呼んでおります。
 

 
寸法通りに加工された一見同じにみえる構造材ですが表情は様々。
 

 
一定量の中から1本1本を全て回転させ、確認してから振り分けます。
 

 
玄関を開けると見える柱。
ソファに座り外を眺めると見える柱や梁。
図面と木材を交互に見つめ、様々なイメージを膨らませます。
 

 
柱が終わると大きな梁も確認し無事に『番付』が完了しました。
達成感や疲労感、お施主様の顔が浮かんだり…なんとも言えない感覚に包まれます。
 

 
適材適所に振り分けられた木材達は最終加工と磨き工程へと進み 棟上げ時に再会です。
 
kimura.
 

2023.10.5thu

地鎮祭を終えた現場では、基礎工事の準備へと進みます。
まずは基礎工事の前の大事な工程...地盤調査です。
 

 
建物が建った時にその重みを支えることができる地盤なのか?
永く安心して生活していただくために、高精度な地盤調査を行い 地盤の強度..支える力を計測します。
 

 
お家の間取りに沿って、建物の四隅と中央の5ヶ所以上のポイントを計測します。
専用の長い棒が、地中奥深くまで掘り進めます。
 

 
全てのポイントを計測し、地盤調査完了です。
基礎着工までもう間もなく..準備は順調に進んでおります!
 

2023.9.25mon

ここは宮崎市中心部に位置する土地。
新たな木の家の物語が始まります。
 

 
ご家族皆さまの思い出が詰まった土地...建物。
次世代に引き継がれる瞬間。
 

 
既存建物の解体工事が始まります
 

 

 
建物が解体され整地が完了しました。
工事の準備が整った敷地で地鎮祭を執り行います。
 

 
美味しそうなお供え物が並びます。
 

 
土地の神様に玉串を奉奠し、工事の無事を祈願します。
 

 

 
Yさま、本日はおめでとうございます!
基礎工事着手まで、今しばらくお待ちください。