スタッフ紹介

about us

 
Forest staff

 
 

私は幼い頃から建物を見るのが好きでした。
祖父が大工さんで、その姿を見ていたからなのかもしれません。 
気づけば、建築巡りが趣味に、建築に携わることがライフワークになっていました。そして出会ったのが、木の家です。  
柱や天井、床にふんだんに使われている木材、白い土壁、開放感のある大きな窓、植栽のある気持ちのよいテラス…
その空間で過ごすひと時を想像すると、たちまち木の家に魅了されていきました。Forestの木の家の魅力を伝えたい、共有したい…
…と家づくりを語ると少々暑苦しいかもしれませんが、なんでもお気軽に聞いてください。
 
 

住まう人にとって何が必要で、何を大切にしたいのか・・・。
私は日々の暮らしはもちろんですが、人生そのものを豊かに送れるような家造りのお手伝いが出来れば最高だと考えております。
今までに培ってきた経験やアイデアを交えながら、お施主様1人1人と真剣に向き合い共に考え、シンプルで、楽しく生きる事の出来る家を一緒に造り上げたいと思っております。
 
 

「今の建築で.本当に満足できますか?」この言葉が人生を変えたきっかけでした。
季節感や自然を感じる居心地の良い住まい。自分自身が、心から納得できる住まいづくり。
それがForestの「木の家」でした。
​出会ったお客様に喜んでいただきたい。笑顔でお付き合いできるよう、誠実にお客様に向き合っていこうと思っています。
 
 
 

現場監督として、現場の最前線でイメージを形に変えていくのが私の仕事です。
お施主様にとって家づくりは未知の世界です。
少しでも不安を減らして安心してお任せいただき、お施主様にとって家づくりが大切な想い出として生涯残ってほしいと思います。
建築後、何十年と住み続ける家です。家づくりが良き思い出であれば、そこでの生活もきっと楽しく、愛情深いものになるのではないでしょうか。
そのために、一つ一つの事をしっかりと丁寧に行う。
誠心誠意、真心を持ってお施主様と向き合うことを大切にしています。
​建てた後も末永くお付き合いができる。そんな現場づくりを心掛けています。
 
 

初心を忘れず日々勉強・日々成長をモットーに本当にお客様に喜んで頂ける家づくりを心掛けていきたいと思っています。
家族で家づくりを考えて始めてから、家づくりが完成するまでにはいろいろな不安や戸惑い、葛藤があると思います。
家づくりを通して家族が今まで以上に笑顔あふれる幸せな家族になるよう、一生愛着もって住んでもらえるよう
みなさまの住まいづくりの一つ一つを真剣に取り組み、サポートしていきたいと思っています。
 
 
 

玄関から入るとすぐに感じられる木のにおいやぬくもり。 「木の家」に初めて出会った時の感動は忘れられません。
お客様にとって、家を建てることは人生の一大イベントだと思います。
完成までの様々な工程・打ち合わせなど、そのほとんどが一度きりの出来事となります。
その時々をお客様と真摯に向き合い、大切な時間を過ごすことで「木の家」の感動をより共有できるようにサポートしていきます。
 
 

木の家に住んでもうすぐ5年。
新築当時からすると、しっくりと馴染んできてまるで着慣れた綿の肌着のような住み心地です。
木の風合いも少しづつですが、落ち着いた飴色に変化してきました。
庭の木々も一年を通してきっちりと役割を果たしている。
今日までの一棟一棟、本気で取り組んできた経験と実績。そして、自身の家づくり・住み心地の実体験をもとに、これから出逢う方々にベストなアドバイスができればと思います。居心地の良い住まいの構想から、外構・お庭づくりまで、トータルで考えご提案いたします。
 
 

家でゆっくり家族と過ごす時間は、人生の中のほんのひととき。
何処に出かけても、やっぱり我が家がいいな~って思える居心地の良い家にはいくつかの大切な要素があります。
その一つが私の大好きなもの、窓から見える緑です。四季の移ろいを五感で感じ、子ども達は成長していきます。
「お母さん~小さい葉っぱが出てきたよ!」暮らしの中で自然と生まれるそんな何でもない会話が、幸せだな~と思えるひととき...。
そんな想いをたくさん感じられる家づくりをお手伝いできたらと思います。
 
 

4人家族で、築10年の木の家に住んでいます。
我が家のリビングの端っこには木の階段があり、踏板を踏むと優しい木の音がします。
最近は家族が上り下りするときの音の違いでその日の調子がわかるようになりました。
「何かいい事あったな?」「ちょっと疲れてるのかなあ」とか。住み続けることで、自分たちと家がどんどん近づいていくような不思議な感覚を感じます。そんな穏やかで幸せな感覚を、皆さんに伝えられたら...と想っています。