家づくりの記録
 
 yohaku
 
 
 

宮崎市

2022.10完成予定

 

2022.8.9tue

現場「yohaku」 の最上部から☀
屋根工事の完了状況です。
 

 
マットな質感のガルバリウム鋼板で仕上げられました。
 

 
立平葺き仕様で軒先から棟へむかってのびる直線的なラインが規則的に広がります。
 

 
また屋根工事と並行して建物外部、内部の耐力面材施工も完了しております。
 

 
この面材は構造的に重要な部分で通常の筋交いの役割を果たします。
 

 
屋根工事及び建物の耐力面材施工が終えたところで、 第三者機関JIOによる構造検査が行われました。
まず外廻りから。
屋根等の雨仕舞い、金物設置などの施工状況を入念に確認していきます。
 

 
その後、内部の検査へ。
 

 
構造検査は指摘事項もなく適合判定でした!
 
shi-ba

2022.7.16sat

7月吉日 「yohaku」上棟です。
夏の日差しが照り付ける建て方当日
組まれた足場から通してみえる夏空を眺めながら準備を進めます。
 

 
現場責任者のS監督、朝礼にて当日の工程から安全管理まで滞りなく確認し、全員の意思疎通が整ったところでいざ着工!!
 

 

 
「番付け」にて素材の形や美しさなど厳しいチェックを通り抜けてきた柱や梁が次々と建てられていきます。
接合部に設ける構造金物に組み込むことで、耐震強度の高い骨格をつくりだしていきます。
 
 
 
暑さ対策に途中休憩をはさみながらの建て方。お施主様のお心遣いに感謝です!
 

 

 
工事は順調にすすみ、2階の形がうっすらと見えだした所でお待ちかねのランチタイム。
お施主様にご準備頂いたお弁当に舌鼓を打ちながら英気を養いました。
N様ごちそうさまでした!
 コンディションを整え第2部スタートです。
 

 

 
A棟梁の声掛けにより集う信用と信頼の厚い熟練の匠たちにより、2階の天井・母屋・棟と組み上げられていきます。
 

 
クレーン屋さんとの息もピタリ。卓越したチームワークでみるみるうちに造りあげていく姿にいつもながら惚れ惚れします。
 

 
日も傾きだし最後の工程
 

 
屋根を専用の防水シートで隙間なく雨仕舞いを施しました。
建物全体は厚手のシートでラッピングし建て方工事の工程がすべて完了しました。
 

 
家造りの中で最も変化を感じる事の出来る建て方。
早朝より駆け付けていただきありがとうございました。
 

 
祝上棟!! 
Iちゃん・Sちゃんとも楽しいひとときが過ごせました^^ 
 

2022.7.13wed

現場「yohaku」 は基礎工事完了後、土台敷きの工程へと進みました☀
工事にあたるのは、フォレストで馴染みの熟練した職人たちです!
 

 
(  土台敷き・・・コンクリート基礎と土台(建物)を接合、緊結する作業  )
 
碁盤目状に土台、大引きと組まれていきます。
この時に初めて建物の躯体と最下部の基礎がつながります。  
土台に設置されている黒い物体は接合金物で
フォレストの金物工法(ピン工法)はこの土台敷きの工程からスタートします。
 

 
土台、大引きと組み終えたら、 床部分の断熱材を設置。
 

 
その後、 その断熱材を覆うように床パネルを設置、固定します。
 

 
 床パネル設置後は1回目の床養生を行います。
床パネルを雨に濡らさないように慎重に。
 

 
さらにその上から厚手のシートで2回目の養生。
これで気持ち的な安心度が全然違います(>_<)
これで土台敷きの工程は完了です。  
 

 
建て方前には構造材を事前搬入。
この後仮設足場を設置し建て方当日をむかえます。
 

 
shi-ba

2022.6.28tue

現場 「yohaku」は 配筋検査合格後、コンクリート打設の工程へと進みました☀
コンクリート打設は底盤部、立上り部、デッキ・ポーチ土間部と3回に分けて行われます。
 

 
基礎職人、クレーンオペレーター、ミキサー車の三者が一体となって的確にかつ精確に工事が進められていきます。
 
近くで見ると結構な迫力です!
 

 
1回目の打設後、立上り部分の型枠を設置したら2回目のコンクリート打設です。
 

 
型枠の間に生コンクリートを流し込みます。
隅々まで行き渡るようにコンクリートバイブレーターで加振することがポイントです!
 

 

 
そして3回目のコンクリート打設後、養生期間を経て型枠解体です。
 

 
基礎完成状況。  
 

 
現場 「yohaku」は今後、土台敷きの工程へと進みます!
 

 
shi-ba

2022.6.6mon

地盤調査の結果、良好な地盤と判断された「yohaku」の現場は、 建築確認許可もおり万全な状態で基礎工事に掛かりました!
 

 
まず、やり方を基準に重機で鋤取りを行います。
 

 
鋤取り後は砕石を敷き均し転圧し防湿フィルムを敷き、 建物外周部に捨てコンクリートを打設します。
 

 
捨てコンクリートは構造的な役割はありませんが、この後の工程の高さを出す基準となり、 また正確な基準墨を出すことを目的としています。
 

 
コンクリート表面に墨を出したら鉄筋の配筋作業へ。  
 

 
碁盤目状に規則正しく設計通りに組まれています。
鉄筋を組みが完了したら第三者機関JIOによる配筋検査が行われます。
 

 
設計図書通りに鉄筋が組まれているか事細かに検査されます。
鉄筋径、設置間隔、かぶり厚さ、継手確認・・・
 

 
配筋検査は指摘事項もなく適合判定でした!
JIOによるお墨付きをいただいた「yohaku」 の現場は、 今後、コンクリート打設の工程へと進みます☀
 

 
shi-ba

2022.5.27fri

美しい木の家を構成する良質な材料をもとめて、 製材工場へやってまいりました!
今回の目的は構造材の「番付け」です。
 

 
大相撲では番付表で力士の順位を示し階級を定めていますが、 フォレストでの番付けとは柱、梁など構造材の選別選定です。
 

 
例えるなら、この写真の木材一本一本が大相撲でいう力士となります。
この木材1本1本の4面をじっくりと吟味し、建物のどこに配置するかを番付けしていきます。
横綱級の木材はメインとなるリビングの箇所に配置、大関級は玄関、和室まわりに、前頭2枚目は・・・
このように空間をイメージしそれぞれの箇所に見合った材を配置していきます。
 

 
柱、梁などの構造材をインテリアの一部として仕上げる「あらわし」。
 
すべてが想像ですが、 この番付けは少なからずお施主様の住まわれてからの生活につながります。
 
プレカットされた木材と再び現場で再会するのが楽しみです☆彡
 

 
shi-ba

2022.3.24thu

先日地鎮祭をおえたプロジェクト「yohaku」
地盤調査を実施しました。
 

 
調査士さんの7つ道具。 持参される道具を見るとどれも手入れが行き届いており、プロとしての自覚の高さがうかがえます。
 

 
調査個所に鉄杭が打ち込まれ準備は整いました。
緊張の中いざ地盤調査開始です!
 

 
調査の方法はSWS試験(スウェーデン式サウンディング試験)にて実施します。 (2020年10月からスクリューウェイト貫入試験へ名称変更されております)
 

 

 
現在最も信頼度が高く、戸建住宅の調査に適している試験方法です。
決められた調査個所を時間をかけ丁寧に調査試験していきます。
 

 
お施主様も試験の行方を見守ります。 調査試験の結果は・・・
 
まったく問題なし!!
 
ゆるやかに次工程へと進めて参ります。
 
余談ですが・・  
 

 
世代からくるものなのか!?
いつもながらこの赤い検査マシーンの色や形に、あるものを思い出してしまうのは私だけではないはず・・・。

2022.3.16wed

3月吉日 N様邸地鎮祭
気持ちの良い青空の元、プロジェクト「yohaku」あらたな1ページが開かれます。
 

 
出会いは4年前に開かれた新しい年を迎えたばかりの寒い日の完成見学会。
 

 
この時の出会いに何かしらご縁を感じたことに思いを馳せながら祝詞をかみしめます。
 

 
心地よく響く笛の音を聞きながら家族みんなで玉串奉奠。
 

 
滞りなく地鎮祭を終え工事の無事を祈念しここも家族みんなで乾杯🍻
 
 
 
四方祓いも家族みんなで行います!
IちゃんSちゃん姉妹もしっかりとお手伝い^^
N様、本日はおめでとうございます!
丁寧に工事を進めて参ります。  
 
すべてが終了した現場にゴニョゴニョと聞こえたので近寄ってみると・・・
 

 
IちゃんSちゃん姉妹が拾い集めた木をロウソクに見立てて、「ハッピィーバースデイツーユー🎶」と口ずさんでました( *´艸`)
チームフォレスト、ベストを尽くし精一杯頑張ります!!